はじめて見た天の川

8月26日に星空宇宙天文検定を受験してみる事にしました。
何から手をつけてよいのかわからなかったので、
星検公式問題集を購入し勉強してみる事に。

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夏の大三角は、こと座のベガ、わし座のアルタイル、
それと白鳥座のデネブからできてるのか
ベガとアルタイルの間に天の川があるってことは
あれが七夕伝説の織姫と彦星だな。

勉強しているうちに
どんどん星に心惹かれて教科書だけでは満足できず
気付けば徹夜で(またか!!)
日光に向け車を走らせていました。

あれがアルタイルだから、これがベガで~って
星が沢山ありすぎて何が何だかわからないじゃないか!!
DSC_5520.jpg
ヘッドライトを消してしばらくすると
肉眼でも天の川が見えることに気付きました。
自宅から2時間位の場所でも肉眼で天の川が見えるんだ・・・
感激!!

確か、いて座の南斗六星の部分が一番天の川が濃いんだっけな??
柄杓型に見える(ような気がする)部分にカメラを向けシャッターを押す。
すげー簡単に写るじゃないか

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
絞りf2 露出時間60秒iso 800
DSC_5513.jpg
雲のように見えている部分は小さな星の集まりなんです。
そして黒く見えている部分は暗黒星雲。
この向こう側にある星の光を遮っています。

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G
絞り f2 露出時間62秒 iso800
DSC_5517.jpg
天の川にばかり目がいってしまい
全部同じような写真になっちゃった。

AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
絞り f3.5 露出時間90秒 iso 800
DSC_5519.jpg
AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
絞り f3.5 露出時間67秒 iso 800
DSC_5525.jpg
私達の住んでいる地球は写真に写っている天の川銀河の中にあります。
直径はおよそ10万光年。
1光年が9兆4800億kmだから
何キロになるんだろう??
電卓だと桁がたりません。

暗黒星雲に吸い込まれているように見える光の線は
飛行機です。

絞りf3.5 露出時間80秒 iso 800
AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
DSC_5530.jpg
撮影場所を戦場ヶ原に移します。
真っ暗な林の中を一人ビクビクしながら歩いていると
何かの気配・・・
熊さんか!?
と思ったら他のカメラマンでした。
深夜にこんなところに来る物好きが
私以外にもいたのですね。

AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
絞りf3.5 露出時間55秒 iso 800
DSC_5532.jpg
AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
絞りf3.5 露出時間55秒 iso 800
DSC_5533.jpg
AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
絞りf3.5 露出時間65秒 iso 800
DSC_5535.jpg
最後に中禅寺湖と天の川を一緒に撮ろうと思ったのですが、
ちょっとでも光があると見えなくなってしまうみたい。

AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
絞り f3.5 露出時間6秒 iso 800
DSC_5537.jpg
はじめて見た天の川は本当に素晴らしいものでした。
もっと早くに見ていれば私の人生を変えていたかもしれない・・・
その位衝撃的なものでした。

近い将来娘もここに連れてきて
一緒に夜空を眺めてみたい。
そう思いました。

DSC_5527.jpg
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