体験コーナーが充実 「志摩マリンランド」に行ってきました

豪華クルーズの次は
子供が退屈しないように
「志摩マリンランド」に寄ってみました。
場所は近鉄「賢島駅」のすぐ前、
「賢島パークホテルみち潮」の湯YOUパークから行くと
車で5分位の場所でしょうか。

周遊パスポート「あそばんせ」に組み込まれたプランなので
私たちは新たにチケットを買うことなく入ることができました。

子供連れの旅行だと
船に乗って景色を見るとか、
名所旧跡を訪ねるだけだと
すぐに飽きてしまって暴れ出すので
途中に休憩を兼ねて、このような場所をコースに組み込んでおくと
後が楽になりますね。

入り口を入るとすぐに
ペンギンさんのお出迎えでラッコ姫がフリーズ。
お話し&写真撮影で30分は使ったでしょうか。
DSC_1812.jpg
「志摩マリンランド」は年中無休、
年末年始に旅行すると休館日の問題がついてまわりますが、
ここに関しては問題ありません。
DSC_1847.jpg
おおっ、マンボウだ。
写真だとあまり感じませんが、
本物はけっこうでかいです。

このマンボウちゃん、何も考えていないような顔をしていますが
実はけっこう繊細な心の持ち主なんです。
飼育は大変なようで、この時は壁に貼られた資料を
読みまくり納得していたのですが、
いざ記事にしようと思ったら内容を思い出せない・・・

年のせいか、頭のせいか最近こういうこと多いなぁ~
まぁ、この時から二ヵ月近くたっているので、
時間のせいということで!?
DSC_1874.jpg
「志摩マリンランド」の館内は
暗い場所が多く、通路は真っ暗で
その両側にある水槽だけが明るくライトアップされるような
展示方法を多くとっていました。
DSC_1862.jpg
闇に魚が浮かび上がるようでカッコイイんだけど、
写真を撮るとなると話しは別。
シャッタースピードが上げられず
手ぶれ写真の量産となります。

その中からマシなやつを一枚。
クラゲは癒されますね~
自分の家でも育てられるのかな??
DSC_1863.jpg
この水族館、展示の種類や規模は他に比べて
小さめだとおもうのですが、体験コーナーが充実しています。

例えばドクターフィッシュが角質を食べてくれるやつとか、
本物のヒトデに触って可愛がってあげるとか・・・
ちょっと抵抗があって私にはできませんでしたが、
子供たちは楽しく遊んでいるようでした。
DSC_1887.jpg
そうそう、一日に何回か尼さんによる
魚の餌付けを見ることができるんです。

尼さんが水槽に入って餌をまくと
魚が沢山寄ってきて気持ち悪い面白い。
魚の種類によってはスルーしちゃうやつもいたりして
見た目は同じようでも個性があるようです。

餌付けの前には館内放送がはいるので
ギリギリまで近くで遊んで、放送があったら
見に行くのがいいと思います。


最後に
「志摩マリンランド」ってどうなの??

コンパクトにまとめられているけど、内容は充実していています。
ここだけを目的にして一日遊ぶというのには向きませんが、
朝一どこかで遊んで昼にはちょっと早いかな??
そんなタイミングで寄るのがベストだと思います。

短時間で回れるけど、子供の心を鷲掴み!?な生き物は
揃っているので一つ一つの展示を丁寧に見ることになり
結果として心に残る場所となる。
そんな印象でしょうか。

期間限定なので我が家は参加できませんでしたが、
ペンギンタッチなんてイベントもあるので
興味のあるかたは是非参加していただき、
私にも感想を教えて下さい!!

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賢島エスパーニャクルーズで英虞湾(あごわん)周遊

前回の記事では「賢島パークホテルみち潮」を
湯YOUパークで利用した記事を書きました。

その中で車中泊環境だけを考えたら
もう少し料金が上がってもキャンプ場の方が
満足度は高いというようなことを書いてしまいましたが、
それでは湯YOUパークは使えないのか??
と言ったらそんなことはなく
賢島を遊び倒すには最高の宿泊施設なんです。

それを思い知らされたのは翌日の朝。
この日は予定満載!!
まずは朝一番で「賢島エスパーニャクルーズ」を
楽しむ予定だったのですが・・・

一番早い時間だったにもかかわらず、
駐車場がいっぱいで車を止める場所がないのです。
DSC_1635.jpg
前日のうちに車を止める場所を何ヵ所か確認しておいたのですが、
大晦日の朝に全て満車になってしまうのは
完全に想定外でした


駐車場が空く気配もないし、
近くだと思っていたので時間もギリギリ。

どうしよう・・・
と思っていたところに湯YOUパークのことを思い出しました。

そうだ!!
あそこに車を止めたままにしておけばいいんだ。
「賢島パークホテルみち潮」の湯YOUパークは
チェックインの受付はありますが、チェックアウトの時は
特に受付をする必要がなく、12時までに駐車場を出ればいいのです。

もう少し車を止めさせてもらおう。
船着場から一番近い場所を選んで駐車しました。

ここはホテルやトイレからは一番遠い場所になるので
普通ならおすすめしないところなのですが、
トイレの付いたキャンピングカーやトレーラーなら別。
一番眺めがよくて、空いている最高の湯YOUパークになると思いますよ。

そしてエスペランサが停泊している港まで
歩いても3分あれば行けるので
これは便利です。
DSCN0301.jpg
今回もお得な周遊パスポート「あそばんせ」での利用なので
新たなチケットは必要ありませんが
券売所でチェックを受けから船着き場へ。
結果的には出航時間に余裕で
間に合ってしまいました。
DSC_1558.jpg
今回の旅はボーナス直後ということもあり
普段なら絶対に使わないであろう特別室「イザベラ」を
別料金で利用、スペシャルクルーズとなりました。
DSC_1566.jpg
船内にはちょっとしたカフェもあり
コーヒーなんかをオーダーしちゃえば
気分はセレブ。

今日はパパちゃんではなく
王子と呼ぶように・・・
らっこ姫にお願いしたのはここだけの話。
DSC_1571.jpg
駐車場の様子から
激混みを予想していたので
別料金の特別室をたのんだのですが、
一般客席もゆったりと座れるようでした。

もしかしたら損した??
一瞬思いましたが、間違ってもそんなことは言いません。
私は王子ですから。
DSC_1574.jpg
それにしても穏やかなクルーズです。
以前銚子で船に乗り釣りをしたことがあったのですが、
その時はすごかった。
今日は海が穏やかだと言っていたのに
波の高さは3m、船に酔って吐き
餌が気持ち悪くて吐き、
何もできずに帰ってきたことがありましたが、
今回は波がなかったのか、船の性能かわかりませんが、
非常に快適なクルーズとなりました。
DSC_1587.jpg
途中真珠のモデル工場に寄港
アコヤ貝への核入れ作業の実演を見学。
DSC_1621.jpg
あまり口を開き過ぎるとショックで死んでしまうそうで、
難しい作業のようです。
DSC_1611.jpg
らっこ姫はここで真珠のブローチを買ってもらったようです。
安い物は1000円位から売っていたので
旅行の記念にはいいでしょう。
DSC_1623.jpg
約一時間、大満足な船旅となりました。

今回は朝一の船に乗りましたが、
この辺りは夕日が有名な場所でもありますので、
サンセットクルーズなんかもいいでしょう。
ただ、この便は真珠のモデル工場寄港がないので
悩ましいところです。

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ぶっちゃけどうなの??賢島パークホテルみち潮で湯YOUパーク初体験

今回はどこに泊まるの??

私が旅行の計画を立てる時
ぴょこさんは、このことが心配で心配で
しょうがないみたいなのです。

これに関してはちょっと(かなり??)身に覚えがあるのですが、
どうしてもキャンピングカーでお出かけとなると
停泊地に誰もいない海岸とか街灯が全くない山の奥とかを
選んでしまいたくなるのです。

だって、せっかく自分だけの部屋を持っているんですから
ホテルや旅館ではできないことをしたいじゃないですか!!

旅行のことを調べるのは嫌いじゃないので
ネットを使い車が通れるか、トイレはあるか、
念入りな下調べをして現地に向かうのですが、
場所が場所だけに、トイレはあるけど
ぼっとんだったり、それ以前にお化けが怖くて
外に出られなかったり・・・

女子としてはいろいろ思うところがあるらしいのです。

そんなこともあり、私は車中泊する際
前乗りの一泊目を除いてオートキャンプ場を利用するようにしているんです。
これなら大抵トイレはきれいですし、コインランドリーや
電源まで付いているところも珍しくありません。

ロケーションも海あり山あり、川もあり、
その時の気分に応じて選べばいいでしょう。

ただね、これだとどうしても不便なことが一つあるんです。
それはチェックインの時間。

ほとんどのオートキャンプ場はチェックインを済ませてから
利用を開始するようになると思いますが、
その時間がもったいないのです。

例えば前回スペイン村で遊んだことを記事にしましたが、
ここで盛り上がっている時に
13時~17時のチェックインの為に
抜け出すことができますか??ってことなんです。

今回行ったスペイン村では
腕にハンコを押してもらえば
外出することができましたが、
遊園地やテーマパークの中には
途中外出できない施設も多いでしょうし、
仮にできたとしても、そこからキャンプ場まで
10キロ20キロ走ってチェックインだけ済ませて戻るというのは
限られた時間の中では現実的ではないでしょう。
DSCN0300.jpg
そこで思い付いたのが湯YOUパークでした。

湯YOUパークって何??
という方はこちら(年越し車中泊に向けての快適化 環境編 くるま旅クラブに入会しました)

初めての湯YOUパークは「賢島パークホテルみち潮」を選びました。
DSCN0291.jpg
気になるチェックインの時間は
8:00~20:00時、予約は必要ですが
当日20:00時までにということなので、
事前連絡してから来てくださいよ、程度のことなのでしょう。

館内への入館は24時間OK
もちろんトイレも24時間大丈夫です。
DSCN0290.jpg
当日は疲れ果ててしまい
撮影どころではなかったので
写真は翌日の物。
DSCN0286.jpg
写真ではよくわかりませんが、
このホテル窓からの景色は最高です!!

駐車場からは全く見えませんでしたが、部屋からは
伊勢志摩の海を一望、
目の前には鳥羽十景「千鳥ヶ浜」が見えるそうです。
DSCN0289.jpg
無料のインターネットスペースや
ゲームセンターもありましたよ。
DSCN0297.jpg
写真を撮っていたら
何だか実際に部屋に泊まったような
リッチな気分になってきたぞ~
DSCN0294.jpg
実際使ってみての感想ですが、
宿泊環境だけで考えるとどうだろう??
というのが正直な気持ち。

ゴミ捨てはOKでうたってはおりますが、
こんなきれいなロビーに子供のオムツが
入った袋なんて持っていけませんし、(外に専用の鍵付きBOXなんかあるといいですね~)
トイレ利用の為に何回か入館したのですが、
一部の従業員さんは湯YOUパークの存在を知らないのかな??
と感じるような、感じないような・・・(気のせいかもしれません)
場面もありました。

ソフト面、ハード面共に
あと2000円追加してキャンプ場に泊まった方が
車中泊施設としての満足度は高い様に感じました。

とマイナスなところばかり上げてしまいましたが、
利用価値が無いのか言ったら
そうではなくて、観光拠点として考えると
非常に魅力的な場所なんです。

ここ賢島では2016年伊勢志摩サミットが開催されましたね。
この辺りは古くから御食国(みけつくに)と呼ばれていて
皇室や朝廷に御食料を貢いだと推定されるところでもありますから
当然食べ物は美味しいですし、
伊勢神宮なんかは日本で観光するなら外せないスポットの
ひとつになるのではないでしょうか。

もっと庶民レベルで考えても
車で5分のところに水族館があったり、
英虞湾周遊クルーズの出発点になっていたりと
志摩を遊ぶには最高の立地なんです。

実際、ここに車を止めて賢島エスパーニャクルーズに
出掛けましたから。

次回は「賢島パークホテルみち潮」を拠点に
どんな観光を楽しんだのか、
その辺りを書いてみたいと思います。

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