那須でniceな週末を

雨も予報が晴れに変わった週末、
那須高原まで遊びに行ってきました。
晴れの予報で土砂降りっていうのはよくあるんだけど
今回はとてもレアなケース。
ラッキー

久しぶりに見た天の川。
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日の出前に起きて白濁の温泉に浸かり
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人気のパン屋さん
ペニーレインで過ごす長閑な朝。
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いろんなところに特大カボチャが置いてあるけど
那須の特産品なのかな??
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お化けかぼちゃも姫の手にかかるとこうなります
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お地蔵さんが沢山並ぶ
ただならぬ雰囲気のこの場所は
殺生石(せっしょうせき)
能の演目、殺生石の舞台にもなっていますね。
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鳥獣がこれに近づけば命を奪う、殺生の石。
そう伝えられる通り
この日もキツネとウサギが倒れていました。
ガクガク、ブルブル。
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あれ~
こんなところに大和さざれ石!?
国家にもでてくるあれです。
細かい石が2億4000万年の歳月を経て
ひとつになったものだということです。
平安時代、古今和歌集の中でも詠まれたこの石の歴史は
それよりもさらに、さらに、ず~っと古いものだったのです。
ありがたや~
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こんなにありがたい物があるというのに
らっこ姫はどうしても
どんぐりが気になってしまうようです。
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一泊二日の短い旅でしたが
那須は観光する場所が
歩いてまわれる距離にいくつもあるので
けっこう見て回れました。
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本当に楽しかったから
紅葉の時期に、また来たいくらいだけど
仕事が忙しいんだよな~
無理かな~
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高規格は邪道ですか!? 和島オートキャンプ場

俺は、ワイルドキャンパー。
絶景キャンプの為ならばスタックも恐れず
砂地を進み、近くに川があれば
ポケットに入れたスマホの事など考えもせずにダイブする
流離のキャンパー・・・ (過去記事参照http://kozakura71.blog91.fc2.com/blog-category-27.html
高規格キャンプ場なんて邪道だろ!?

そう思っていた訳ではないのですが、
トレーラーがあれば設備の整っていない場所でも
快適に過ごす事ができるので、
停泊地を探す時は、設備は二の次
安さ重視で選ぶ事が多かったのです。

そんな私が今回選んだのは
新潟県長岡市にある和島オートキャンプ場。
その料金一泊なんと!?
6000円もする超高級キャンプ場なのです。
しかも、このキャンプ場
こんなに高い料金にも関わらず
夏の海水浴シーズンには予約もとれない位
人気があるらしいのです。
その秘密はいったいどこにあるのでしょう。
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さっそくトレーラーをサイトに止めて辺りを散策。
これはもう、すんばらしい~絶景ですな!!
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敷地内には、お散歩コースもあり
これを歩いていくとアスレチック広場があります。
芝生も短く刈り込まれて
良く管理されている印象です。
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その印象は、このキャンプ場にある設備全般に共通しています。
きれいなシャワールーム、洗い場、
前回訪れた本栖レークサイドキャンプ場では
久しぶりに見たぼっとんトイレにショックを受け、
急遽トレーラーのカセットトイレを準備してしまいましたが、
和島オートキャンプ場ではそんな心配はいりませんのでご安心を。

今回初めてキャンプ場にある洗濯機を使ってみましたが、
これは便利ですね。
基本的には連泊する人の為にあるのでしょうけれど、
うちのように共働きだと
泊まりで遊んだ時に洗濯する時間がなくなってしまうので、
キャンプ場で遊びながら洗濯すると時間を有効に使えます。
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特に今回は海水浴やアスレチックで親も子も砂だらけの
泥だらけだったので、現地で洗濯し
持って帰って箪笥にいれるだけというのは
本当に楽でした。

ゴミ処理も然り、キャンプで自炊なんかしちゃうと
けっこうゴミってでるんですよね。
夏に生ゴミ処理を自宅に帰ってからやるのは
衛生的にもあまりよくありませんし、
缶のように腐るものではなくても
私の住む地区の場合、空き缶の回収は
二週間に一回なので
しばらく自宅に仮置きしておかなければならないのです。

キャンプというと、不便さを楽しむ部分もあるでしょう。
普段炊飯器で炊いているお米を
ガスバーナーで作る喜びは
帰ってからの洗濯の事など考えていては味わえないのです。
邪道なんてとんでもない!!

ある部分では普段通りの生活をができる
高規格キャンプ場は、忙しい現代人に
ぴったりのスタイルなんですね!!


BBQの食材は車で10分~15分程の距離にある寺泊で。
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海産物の品ぞろえは充実しているので
困る事はないでしょう。
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越前ガニは??
特大牡蠣は??
なんだかメニューが地味じゃねぇ??
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いえいえ、私もうすうす感じておりました。
大人の事情ってやつです
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そしてこのキャンプ場最大の魅力が
敷地内にある展望台から見る夕陽。
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私達が行った時には薄く虹がでていました。
ぴょこさんの顔の右側にある虹が見えるでしょうか。

私は虹を見て奇麗だね・・・
そう言いました。

ぴょこさんは頬を赤らめました。
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この日は十五夜の前日。
9月9日はスーパームーンでもあります。
快晴ではありませんでしたが、
時折雲の隙間から顔を出す月に
心癒される夜でした。
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が、その後天気が急変。
夜中はけっこうな勢いで雨が降りました。
やっぱり俺は雨男。

それでも次の日の早朝晴れたのは
スーパームーンになりつつある
お月さまのおかげでしょうか。
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ありがとう新潟。
ありがとう和島オートキャンプ場。
今年も忘れられない夏になりました。
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只今谷川岳PA

谷川岳PAで仮眠、朝をむかえました。
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ここでは、よくチェーンの脱着をするんですが
こんなのあったんですね。
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谷川岳天然水の水汲み場。
冷たくておいし〜

天然水で入れたコーヒーを飲んだら
新潟へ向けて出発です。
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それでは、また。
皆さんも楽しい週末を!!
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(タブレットPCからの更新です)
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