山中湖で見たダイヤモンド富士 

2月18日、以前から見たいと思っていた
ダイヤモンド富士を見に山中湖まで行ってきました。

ダイヤモンド富士ってなんでしょう??
聞きなれない言葉ですよね。
私も写真に興味を持つまでは知りませんでした。

ダイヤモンド富士とは、
富士山の山頂と太陽が重なる大気光学現象。
富士山のてっぺんから
ちょこっと出た太陽がダイヤモンドの様に輝いて
最高にきれいなんです。

15:40分山中湖に到着。
富士山と湖が同時に撮影できる場所をキープ
凄い人の数・・・
ダイヤモンド富士の時間には、
さらに多くの人が集まっていました。
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16:24分、靴の中にもカイロを入れて
寒さに備えたけど、まったく効果なし。
寒すぎるよ!!
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これがダイヤモンド富士。
きれいでしょ~
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設定を変えて沢山撮ろうと思ってたけど、
あっと言う間に日が落ちちゃいました
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日没後は山中湖冬の祭典、
ダイヤモンド富士ウィークスで盛り上がります。
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辺りが暗くなった頃、
アイスキャンドルに灯がともる。
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クライマックスは花火大会。
どかーん
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浅き夢見し冬の夜
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群馬にあるヨーロッパ ロックハート城に行ってきました 3

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ロックハート城の敷地には
小さなミュージアムが沢山あります。

そのことは知っていたのですが、
正直あまり期待はしていませんでした。
せっかくだから入るだけ・・・。

そう思って入ってみた
蘇った石ころ達のミュージアム。
片岡朱央さんが作った石絵が展示されています。

このおまんじゅう、石なんですよ!!
子供なんか間違って食べちゃいそうな位
精巧な作り。
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石を削って形を整えたりすることはなく、
すべて拾ってきたままの石に絵を描いて作品に
しているというから驚きです。
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お次はテディーベアミュージアム
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テディーベアって、自分なんかにはただの熊に見えるんだけど
ヨーロッパでは普通のぬいぐるみとは別格のようです。

テディーベアの定義は諸説あるようなのですが、
一般的には羊の毛(モヘア)を使い、
ガラスで作られた目を持ち、頭や肩が自由に
動く物を指すそうです。
熊はみんなテディーベアかと思っていました
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こちらはストーンアカデミー。
いろいろな種類の石と化石が展示されています。
この魚すごい
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それでは、いよいよロックハート城の中へ・・・
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ロックハート家の歴史は今から約700年前に遡ります。
スコットランド独立の英雄・ロバート・ブルース王は
自らの心臓をキリスト教の聖地パレスチナに埋葬するよう遺言しました。
この命を受けたのがロックハート家の祖先サイモン・ロッカード。

ところが、パレスチナを目指す途中、
激しさを増す十字軍との戦いで王の心臓を祖国に持ち帰る事を
余儀なくされてしまいます。
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過酷を極める中、サイモン・ロッカードは王の心臓を
鍵をかけた小箱に入れて無事祖国に持ち帰り、
スコットランドのメルローズ寺院に奉納しました。
この功績により、ロッカードはそれ以降ロックハートと名乗ることを許されたと
いう事です。
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これはハプスブルグ家の王冠!!
素人目にも安っぽいと思ったら
レプリカでした・・・

他にもシャネルやブルガリ、マドンナなんかの
展示もありましたよ。
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ここのお土産屋さん、
置いてある物が私好み。
このグラスで発泡酒飲んだら
シャンパンの味になりそう・・・
欲しいなぁ~
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このお面欲しい!!
家でかぶってたら怪しい人だな
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ロックハート城はTVの撮影にも使われています。
最近では怪物君なんかが撮影されたそうです。
この部屋もドラマで使われていたと言う事なので
記念に撮影。
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あぁ~
なんだかヨーロッパに行きたくなってきちゃったぞ!!
新婚旅行以来行ってないし・・・
宝くじ当たらないかなぁ
当たっても休みがないなぁ。
そうだ、次は河口湖のヨーロッパに行ってみよう
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群馬にあるヨーロッパ ロックハート城に行ってきました 2

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城門を抜けるとすぐ目に入る塔。
この塔の最上階にあるのがスプリングベル。

鳴らすと二人の愛が永遠に続くと言われています。
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ぴっぴこハウスに遊びに来てくれる皆様に変って
私が鳴らしに行きましょう
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塔の中をぐるぐる、ぐるぐる、
一生懸命登ります。
壁には二人の名前が書いてある
プレートが沢山貼り付けられています。

ロックハート城では結婚式もやっているので、
きっとここで式を挙げたカップルの名前じゃないかな。
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これが最上階のスプリングベル
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ぴょこさんと一緒に紐を持ち
思いっきり鳴らします。

ゴーン!!

ものすごい音が辺りに響きます
なんだこれ、こんなに大きな音じゃ恥ずかしいじゃないか・・・

スプリングベルは程々の力で鳴らしましょう。
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あっ!!
ロールスロイスだ

この車、故ダイアナ王妃の御料車として
実際に使用されていたもの。

現在はロックハート城で結婚式を挙げる
カップルの送迎に使われています。
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いいなぁ~
乗ってみたいなぁ~
もしかしたら一生乗れないかもしれないので
記念に中も撮影しておきます
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エンブレムはあまりかっこよくないかも・・・
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隣には1931年登録のプジョー201。
なんでプジョーかわからないけど
自分の車といっしょのメーカーで
ちょっと嬉しい

日本に現存する201で走行できる状態にあるのは
この一台だけみたいです。
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次回は、いよいよお城の中に入ります。
(まだ続くの~って言われそうだけど、楽しかったので・・・)
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