星守る犬

村上たかしさんの星守る犬を読んでみました。
星守る犬・・・。
「守る」は見つめるの意。
星が欲しくてじっと見つめる犬の姿から転じて、
高望みをする人の事を表す諺です。

映画化されるようで、最近話題になっていますね。
表紙の犬の絵に惹かれて思わず買ってしまいました。
DSCN1781.jpg

僕の最初の記憶は、たしか「箱」の中で一生懸命鳴いていた事だ。
物語はここから始まります。
娘と奥さん、犬のハッピー、そしてお父さん。
毎日の散歩、幸せな生活を送る家族。

しかし、年月を重ねる毎に状況は少しづつ変わり、
娘は不良に、お父さんは失業と持病を抱え離婚、
全てを失ったお父さんは、ハッピーを連れ
一人と一匹、南を目指し旅にでます。

星守る犬

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読み終わり目頭が熱くなりました。
村上たかしさんはたぶん犬を飼っているんでしょうね。
子供の頃うちも飼っていました。
その犬にソリを引いてもらったり、一緒に化石を探しに行ったり
海であそんだり・・・。
懐かしいなぁ。

感動はピークに。
隣には小松菜を食べるぴっぴこ
DSCN0635.jpg
ぴっぴこ、俺はどんなことがあっても絶対負けない。
お前を守ってやるからな。
鳥かごに手を入れた瞬間、がぶっ!!
このKYバカ鳥に噛みつかれ一瞬で我に返りました。

現実は厳しい、それは間違いないな。
一日一日を大切に生きよう。
そう思いました。





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蕎麦栽培50日目

恒例の蕎麦観察にやってきました。

その前に、先週紹介したミツバチの巣がある木です。
なんていう木なんだろう??
綺麗な花が咲きました。
DSCN1770.jpg
写真は5月22日、蕎麦の種を蒔いてから50日目のもの。
天気は生憎の雨、でも蕎麦にとっては恵みの雨です。
普通蕎麦は秋の終わりに収穫するので、涼しい環境で育つものだと思っていたのですが、
今までの観察結果から考えると、雨が降った後に
暑い日が続くといっきに成長するようです。

下の写真は雫が落ちた瞬間を狙って撮影したもの。
20分程頑張りましたが失敗に終わりました
DSCN1767.jpg
いつもの角度から撮影。
左に見える茶色っぽい棒はこんにゃく。
150cm位の高さがあり、下にはこんにゃくいもが埋まっているはずです。
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蕎麦も順調に成長。
全ての蕎麦が膝上位の高さに成長しています。
DSCN1761.jpg
そろそろ花の見頃でしょうか。
写真で見る事はありますが、
本物はなかなか見れません。
少しでもこの感動をお伝えしたい。
何枚も撮影し、一番きれいに撮れた写真をアップです。
DSCN1758.jpg
畑に来る途中、いちご??みたいなのを見付けました。
食べてみようと思ったけれど、おなかをこわすといけないので
やめておきました。
もし、わかる方がいらしたらご教示下さい。
DSCN1764.jpg
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資格をとりました。

先週末チェーンソーと刈払機の資格をとってきました
チェーンソーは皆さん御存知ですよね。
殺人マシーンとして、よく登場するあれです。
刈払機は草刈機のことです。

チェーンソーは学科と実技で合計13時間、
刈払機は6時間の研修を受ける事で資格を取得できます。
どちらも学科試験がありましたが、
真剣に授業を受けていれば合格できるレベルのテストのようで、
私もなんとか合格できました。

約20時間の勉強の成果がこれ!!
DSCN1779.jpg
大きさは車の免許と同じですが、ホログラムが入っていたりして質感はこちらの方が上。
所有する喜びに浸る事ができます。

仕事はもちろん、蕎麦畑のメンテナンスやログハウス作り(将来の夢)にと
いろんなことに使える資格。
今から夢が膨らみます。

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