これが缶詰!! いなばのタイカレー

以前品薄状態で話題となった
いなば食品のタイカレー缶詰。

欠品状態が話題となってから約半年が過ぎ、
すっかり忘れていたのですが、
たまたま近所のスーパーで発見したので
どんな物なのか買ってみました。

パッケージには本場タイで製造の一文が!!
これは期待できそう。
スーパーには4種類置いてあったので全種類購入。
一番美味しそうに見えた
グリーンカレーからいってみたいと思います。
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缶詰なので、このままでも食べれそうですが
レンジで温めて食べてみました。
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う~ん。
温めると香草の香りが一段と強くなって
食べる前から楽しませてもらえます。

肝心の味ですが、
けっこう辛いです。

ただ、辛いカレーにありがちな
辛さだけが際立って他が分からないと言うのではなく、
ココナッツの甘さがオブラートになって
口に入れると、まずあらわれるスパイスや香草の風味。
その後からじわじわ辛さがやってくるといったイメージでしょうか。

盛り付けはイマイチですが、
味の方は欠品も頷ける美味しさで、
レトルトカレーのレベルではないように思います。
例えばモンスーンカフェで
この缶詰出されたら、
私だったら気付かないかも・・・。
本当、それ位美味しいんですよ!!

あと、気になったのが
このタイカレー、日本で言うところの
スープカレーみたいな感じなので、
普通のごはんと合わせるとスープが
ご飯に吸われちゃう感じがしました。
タイ米のような水分を吸収しないような
お米で食べると更に美味しくなるんじゃないかな。

スーパーでの価格は148円。
カレーは癌の予防にも効果あるみたいだし、
缶詰だから、もしもの時の非常食にもなりそう。
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とりあえず、我が家には全種類在庫してあります。
次回のトレーラー旅、
夕食はカレーで決まりかな。
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最近気になった曲

私の会社、
山奥での仕事が多いので
朝、現場まで行くのに片道2時間くらいかかることが
多くあります。

移動中の車内は退屈なので
FMラジオを聴いている事が多いのですが
そこで見付けたのが今日紹介する
オトループの交換日記と言う曲。
はじめて聴いた時は同僚が隣に乗っているのに
道路が霞んで見えてしまうように。(またかっ



youtubeにのっていた紹介文。
これがまた素晴らしいので引用させていただきます。


〜交換日記とは〜

僕が10歳の時に他界した母。
彼女が、癌との闘病生活中に、父親としていた交換日記があります。
大人になってから偶然実家の車庫にて、
埃を被っていたその日記を見つけそれを読んだ時に初めて、
子供の頃には解らなかった 母の想いを知ることになります。
そこには、 自分の両親よりも先に逝かなければならない悔しさ
父親をどれだけ深く愛しているかということ
自分のやりたいことがやれない葛藤 などが、
ありのままの言葉で、赤裸々に綴られていました。

そして何より子供である 僕への掛け値なしの愛情が、 溢れていました。
『 今日、悠輔が 「 冬 の漢字が分からない」 と言ってきたので、

「 自分で考えなさい 」 と私は言った。

いつか、そう遠くない未来に 私が助けてあげられなくなる時がくるから。
しばらくして様子を見に行くと、涙をためて漢字ドリルを見ていた。 』
この日記を読んだ時、涙が止まりませんでした

youtube オトループ『交換日記』より引用。



最近歯が生えてきた
らっこ姫の事を考えながら聴くと
いいんだよなぁ・・・

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星守る犬

村上たかしさんの星守る犬を読んでみました。
星守る犬・・・。
「守る」は見つめるの意。
星が欲しくてじっと見つめる犬の姿から転じて、
高望みをする人の事を表す諺です。

映画化されるようで、最近話題になっていますね。
表紙の犬の絵に惹かれて思わず買ってしまいました。
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僕の最初の記憶は、たしか「箱」の中で一生懸命鳴いていた事だ。
物語はここから始まります。
娘と奥さん、犬のハッピー、そしてお父さん。
毎日の散歩、幸せな生活を送る家族。

しかし、年月を重ねる毎に状況は少しづつ変わり、
娘は不良に、お父さんは失業と持病を抱え離婚、
全てを失ったお父さんは、ハッピーを連れ
一人と一匹、南を目指し旅にでます。

星守る犬

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読み終わり目頭が熱くなりました。
村上たかしさんはたぶん犬を飼っているんでしょうね。
子供の頃うちも飼っていました。
その犬にソリを引いてもらったり、一緒に化石を探しに行ったり
海であそんだり・・・。
懐かしいなぁ。

感動はピークに。
隣には小松菜を食べるぴっぴこ
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ぴっぴこ、俺はどんなことがあっても絶対負けない。
お前を守ってやるからな。
鳥かごに手を入れた瞬間、がぶっ!!
このKYバカ鳥に噛みつかれ一瞬で我に返りました。

現実は厳しい、それは間違いないな。
一日一日を大切に生きよう。
そう思いました。