ハイエースにフロントドア用網戸を取り付け

ハイエースの快適化、少しずつではありますが
着実に進めているぴっぴこです。

やりたいことは沢山あって
特に積載量アップ系のことをやりたいのですが、
お手軽コースでも4万円位かかってしまいそうなので
今回はもっと気軽に快適化。
フロントドア用網戸を取り付けてみましたよ。

これに関しては去年「ハイエースに防虫ネット取り付けました」の記事で取り上げたのですが、
私のハイエースはワゴンなので片側しかスライドドアがなく
どうしても熱がこもり気味になってしまうんですよね~

これを解消するには右から左へと流れる空気の通り道を作って
熱い空気を排出してやることが大切。
ということで「ジェット イノウエ」エコネットを購入してみました。
DSCN4649.jpg
網戸を選ぶにあたって一番気にしたのが
隙間ができないこと。

フロントドアに被せるタイプなら
もっと安くて他の車にも使いまわせる
いいやつが沢山あるのですが、
口コミを読んでみると、このタイプの物はどうしても
ミラーの部分に隙間ができてしまうようなので
ハイエース専用のちょっと高価な物を選びました。

それでは袋から出して展開してみましょう。
写真下が収納状態、この状態で端の方をちょっと引っ張ると
一瞬で展開します。
DSCN4651.jpg
初めて取り付けるときに窓枠より
かなり大きく感じたので、ハマらないんじゃないかと思いましたが
すんなり取り付けできました。

特に説明書のような物は入っていませんが
直感で取り付けできるでしょう。
取り付け時間は慣れていない私が予備知識なしでやっても
片側30秒くらいでした。
DSCN4652.jpg
すごいでしょ、これ。
ジャストフィットです!!
DSCN4654.jpg
一ミリの隙間もありません。
DSCN4653.jpg
外側からも取り付け状態を確認してみますが
同じく隙間ゼロ。

思った以上によくできているという印象です。
DSCN4659.jpg
実はこれを買う時に折り畳み式という点がすごく気になったんです。
以前折り畳み式のテントを買ったことがあったのですが、
開くのは楽なんですけど収納するのがどうも大変で・・・

結局力でねじ込むものだからすぐに壊れてしまいました。


ただ、この商品に関しては収納も簡単で
料端を掴んで潰せば勝手に収納状態に戻るようになっています。
畳んだらフロントドアのサイドポケットにでも、しまっておきましょう。

この手の商品はどうしても必要になってから買いたいと思ってしまうのですが、
考えている事は皆同じで、その時には既に欠品状態になっていると思います。

他の人の口コミ等ありますので
気になる方は参考にしてみて下さい。

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辛口レポート ハイエースバンコン MOMO 1万キロ乗って思ったこと

今回はハイエースのバンコン
リンエイMOMOに1万キロ乗ってみて思ったことを
辛口レポートしてみたいと思います。

私のブログで自分の使っている物を紹介する時
あまり悪い事を書くことはなかったように思います。

それは、いい悪いは別として自分の持ち物はいろいろ研究して
ある程度の額のお金を払って苦労して手に入れている物が多いから
愛着が沸いてしまっているからなのかもしれません。
あまり悪い事が目につかないように思うのです。

それが人のブログのレビュー等を見ていると
同じ製品でもけっこう辛口で評価している人もいて、
そう思ってみると、なるほどなって思うことがけっこうあるんです。

今回はその点を踏まえて
あえて厳しくリンエイMOMOを見てみたいと思います。

先ずはここ、赤い四角で囲んだ部分。
カウンターの端が高くなっていて物が転がっても
これ以上後ろに落ちないようになっていると思うんですが・・・
無題
実際は、けっこういろんな物が裏に落ちます。
実はこの部分、窓とカウンターの間に2cm位の隙間があるんです。
それだけならいいのですが、窓の淵の高さでカウンターに窪みが作られているので
その隙間に物が落ちてしまうのです。

そしてこうなります。
こうなるともう男の手ではとれません。
隙間が少なすぎて歯ブラシをつまむことができないのです。
DSCN4572.jpg
ここには実にいろいろな物を落としました。
ゴミやガム、モバイルバッテリーなんか電子レンジの方まで落ちちゃって
もうリンエイに持ち込んで取ってもらうしかないと思っていました。

写真を見てもらえれば分かると思いますが、
家具の組み立て精度が素晴らし過ぎて指が入らないんです。

おまけにベルトでガッチリ固定されているから
どうやってもレンジが動かせない。

それで数ヵ月放置していたわけですが、
最近になって脇に空気の取り入れ口のような物を発見、
そこからレンジを固定しているベルトを外し
モバイルバッテリーを取ることができたわけですが、
これが真夏だったらと思うと、最悪発火の危険もあるわけで・・・

レンジの裏に物を落としてしまった時は脇から取れる。
オーナーの方、その予定のある方は是非覚えておいて下さい。


そしてここも非常に気になる部分。
スライドドア開けてすぐのセカンドシート後方に一見シートのような
箱みたいなのがあると思いますが、これが邪魔過ぎるんです。

これには理由があって、ベッド展開した時に隙間ができないようにということだと思うのですが、
我が家の場合食事をしたり休んだりする時は
セカンドシートはそのままで、その後ろにあるベンチシートを使って
いろいろやるようにしているんです。

そうすればカウンターがテーブル代わりになるし、
ファスプシートのような展開なしで使えるベンチシートがあるので
すぐに座れて楽なんですが、そこへのアクセスがうまくできないのです。

写真ではセカンドシートの背もたれが直立になっていますが、
ドライブする時はもっと寝かせています。
そうするとカウンターとセカンドシートによって通る幅が狭くなるうえに
その狭い通路の部分に高さ30cmほどの箱があるわけですから
動きやすいわけがありません。
P1040866.jpg
それと、これはベース車両によるものなんですが
天井が低くて、とにかく車内での移動が大変。
まぁ、これに関しては私も経験上分かっておりまして
何年か前にはこんな記事も書いております。
幕張キャンピングカーショー 行って分かったキャンピングカー選びのポイント

分かっていたんですよ、天井は10cmでも20cmでも高い方がいいことは。
でも、キャンピングカー選びは取捨選択が絶対に必要。
特に私のように通勤や日常生活においても一台の車をフル活用というのであれば
高いレベルでそれをやっていかなければ使い物にならなくなってしまいます。

そりゃ、私だって余裕があれば
週末はフル装備の豪華キャブコン、通勤はフィアットの小さいやつとか
使い分けたいところではありますが。。。

ただ、休み少なめ、普通のサラリーマン生活を考えると
高い機動力、乗用車として使える乗り心地を持つ
ワイドミドルルーフのハイエースワゴンをベース車に選んだのは
正解だったと思っています。

祝 ハイエースキャンピングカー 1万キロ達成 祝

私の大切な大切な、毎週末磨いているキャンピングカーMOMOちゃんですが、
先日遂に!?1万キロを達成いたしました
約10ヵ月で一万キロはキャンピングカー乗りとしては
ちょっと少ないけど、普通で考えれば乗っているほうかな。
DSCN4567.jpg
しかしあれですな、どうしていつも信号に引っかかってるのに
カメラ片手に撮影の準備をしている時に限って止まらないんでしょう??

おかげで安全な場所を見付けて停車した時には
1万1キロになってしまいましたよ・・・
まぁ、雰囲気だけでもお伝えできれば良しとしますか。
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普段お世話になっているMOMOちゃんの労をねぎらう為
いつも以上に丁寧に洗車、
ついでにタイヤ交換にブレーキパッドも確認しました。
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いやぁ~、本当に大変だった。
何が大変って、この車載ジャッキのクルクルが大変なんです。
先日会社の車もタイヤ交換しましたが
その時使った高級ジャッキと比べると
もう疲れ方が半端ないんですから。
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ホイールも洗って作業終了。
RINEIの文字がまぶしいぜ
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ついでににオイル交換。
今回は5W-30の安いやつを入れました。、
オートバックスの車に詳しいお姉さんが指定のやつ(確か0w-20)を入れた方が安心じゃないかと
心配してくれるのでちょっと悩みましたが5W-30にしました。
IMG_20170414_193435.jpg
効果の方は実感できていませんが
車の為にはこちらの方がいいんじゃないかなぁ??

本当はここから1万キロ乗ってみて分かったことを書くつもりだったのですが、
また長くなってしまいそうなので次回のお楽しみということで!!
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