賢島エスパーニャクルーズで英虞湾(あごわん)周遊

前回の記事では「賢島パークホテルみち潮」を
湯YOUパークで利用した記事を書きました。

その中で車中泊環境だけを考えたら
もう少し料金が上がってもキャンプ場の方が
満足度は高いというようなことを書いてしまいましたが、
それでは湯YOUパークは使えないのか??
と言ったらそんなことはなく
賢島を遊び倒すには最高の宿泊施設なんです。

それを思い知らされたのは翌日の朝。
この日は予定満載!!
まずは朝一番で「賢島エスパーニャクルーズ」を
楽しむ予定だったのですが・・・

一番早い時間だったにもかかわらず、
駐車場がいっぱいで車を止める場所がないのです。
DSC_1635.jpg
前日のうちに車を止める場所を何ヵ所か確認しておいたのですが、
大晦日の朝に全て満車になってしまうのは
完全に想定外でした


駐車場が空く気配もないし、
近くだと思っていたので時間もギリギリ。

どうしよう・・・
と思っていたところに湯YOUパークのことを思い出しました。

そうだ!!
あそこに車を止めたままにしておけばいいんだ。
「賢島パークホテルみち潮」の湯YOUパークは
チェックインの受付はありますが、チェックアウトの時は
特に受付をする必要がなく、12時までに駐車場を出ればいいのです。

もう少し車を止めさせてもらおう。
船着場から一番近い場所を選んで駐車しました。

ここはホテルやトイレからは一番遠い場所になるので
普通ならおすすめしないところなのですが、
トイレの付いたキャンピングカーやトレーラーなら別。
一番眺めがよくて、空いている最高の湯YOUパークになると思いますよ。

そしてエスペランサが停泊している港まで
歩いても3分あれば行けるので
これは便利です。
DSCN0301.jpg
今回もお得な周遊パスポート「あそばんせ」での利用なので
新たなチケットは必要ありませんが
券売所でチェックを受けから船着き場へ。
結果的には出航時間に余裕で
間に合ってしまいました。
DSC_1558.jpg
今回の旅はボーナス直後ということもあり
普段なら絶対に使わないであろう特別室「イザベラ」を
別料金で利用、スペシャルクルーズとなりました。
DSC_1566.jpg
船内にはちょっとしたカフェもあり
コーヒーなんかをオーダーしちゃえば
気分はセレブ。

今日はパパちゃんではなく
王子と呼ぶように・・・
らっこ姫にお願いしたのはここだけの話。
DSC_1571.jpg
駐車場の様子から
激混みを予想していたので
別料金の特別室をたのんだのですが、
一般客席もゆったりと座れるようでした。

もしかしたら損した??
一瞬思いましたが、間違ってもそんなことは言いません。
私は王子ですから。
DSC_1574.jpg
それにしても穏やかなクルーズです。
以前銚子で船に乗り釣りをしたことがあったのですが、
その時はすごかった。
今日は海が穏やかだと言っていたのに
波の高さは3m、船に酔って吐き
餌が気持ち悪くて吐き、
何もできずに帰ってきたことがありましたが、
今回は波がなかったのか、船の性能かわかりませんが、
非常に快適なクルーズとなりました。
DSC_1587.jpg
途中真珠のモデル工場に寄港
アコヤ貝への核入れ作業の実演を見学。
DSC_1621.jpg
あまり口を開き過ぎるとショックで死んでしまうそうで、
難しい作業のようです。
DSC_1611.jpg
らっこ姫はここで真珠のブローチを買ってもらったようです。
安い物は1000円位から売っていたので
旅行の記念にはいいでしょう。
DSC_1623.jpg
約一時間、大満足な船旅となりました。

今回は朝一の船に乗りましたが、
この辺りは夕日が有名な場所でもありますので、
サンセットクルーズなんかもいいでしょう。
ただ、この便は真珠のモデル工場寄港がないので
悩ましいところです。

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Theme: クルーズ | Genre: 旅行

ぶっちゃけどうなの??賢島パークホテルみち潮で湯YOUパーク初体験

今回はどこに泊まるの??

私が旅行の計画を立てる時
ぴょこさんは、このことが心配で心配で
しょうがないみたいなのです。

これに関してはちょっと(かなり??)身に覚えがあるのですが、
どうしてもキャンピングカーでお出かけとなると
停泊地に誰もいない海岸とか街灯が全くない山の奥とかを
選んでしまいたくなるのです。

だって、せっかく自分だけの部屋を持っているんですから
ホテルや旅館ではできないことをしたいじゃないですか!!

旅行のことを調べるのは嫌いじゃないので
ネットを使い車が通れるか、トイレはあるか、
念入りな下調べをして現地に向かうのですが、
場所が場所だけに、トイレはあるけど
ぼっとんだったり、それ以前にお化けが怖くて
外に出られなかったり・・・

女子としてはいろいろ思うところがあるらしいのです。

そんなこともあり、私は車中泊する際
前乗りの一泊目を除いてオートキャンプ場を利用するようにしているんです。
これなら大抵トイレはきれいですし、コインランドリーや
電源まで付いているところも珍しくありません。

ロケーションも海あり山あり、川もあり、
その時の気分に応じて選べばいいでしょう。

ただね、これだとどうしても不便なことが一つあるんです。
それはチェックインの時間。

ほとんどのオートキャンプ場はチェックインを済ませてから
利用を開始するようになると思いますが、
その時間がもったいないのです。

例えば前回スペイン村で遊んだことを記事にしましたが、
ここで盛り上がっている時に
13時~17時のチェックインの為に
抜け出すことができますか??ってことなんです。

今回行ったスペイン村では
腕にハンコを押してもらえば
外出することができましたが、
遊園地やテーマパークの中には
途中外出できない施設も多いでしょうし、
仮にできたとしても、そこからキャンプ場まで
10キロ20キロ走ってチェックインだけ済ませて戻るというのは
限られた時間の中では現実的ではないでしょう。
DSCN0300.jpg
そこで思い付いたのが湯YOUパークでした。

湯YOUパークって何??
という方はこちら(年越し車中泊に向けての快適化 環境編 くるま旅クラブに入会しました)

初めての湯YOUパークは「賢島パークホテルみち潮」を選びました。
DSCN0291.jpg
気になるチェックインの時間は
8:00~20:00時、予約は必要ですが
当日20:00時までにということなので、
事前連絡してから来てくださいよ、程度のことなのでしょう。

館内への入館は24時間OK
もちろんトイレも24時間大丈夫です。
DSCN0290.jpg
当日は疲れ果ててしまい
撮影どころではなかったので
写真は翌日の物。
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写真ではよくわかりませんが、
このホテル窓からの景色は最高です!!

駐車場からは全く見えませんでしたが、部屋からは
伊勢志摩の海を一望、
目の前には鳥羽十景「千鳥ヶ浜」が見えるそうです。
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無料のインターネットスペースや
ゲームセンターもありましたよ。
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写真を撮っていたら
何だか実際に部屋に泊まったような
リッチな気分になってきたぞ~
DSCN0294.jpg
実際使ってみての感想ですが、
宿泊環境だけで考えるとどうだろう??
というのが正直な気持ち。

ゴミ捨てはOKでうたってはおりますが、
こんなきれいなロビーに子供のオムツが
入った袋なんて持っていけませんし、(外に専用の鍵付きBOXなんかあるといいですね~)
トイレ利用の為に何回か入館したのですが、
一部の従業員さんは湯YOUパークの存在を知らないのかな??
と感じるような、感じないような・・・(気のせいかもしれません)
場面もありました。

ソフト面、ハード面共に
あと2000円追加してキャンプ場に泊まった方が
車中泊施設としての満足度は高い様に感じました。

とマイナスなところばかり上げてしまいましたが、
利用価値が無いのか言ったら
そうではなくて、観光拠点として考えると
非常に魅力的な場所なんです。

ここ賢島では2016年伊勢志摩サミットが開催されましたね。
この辺りは古くから御食国(みけつくに)と呼ばれていて
皇室や朝廷に御食料を貢いだと推定されるところでもありますから
当然食べ物は美味しいですし、
伊勢神宮なんかは日本で観光するなら外せないスポットの
ひとつになるのではないでしょうか。

もっと庶民レベルで考えても
車で5分のところに水族館があったり、
英虞湾周遊クルーズの出発点になっていたりと
志摩を遊ぶには最高の立地なんです。

実際、ここに車を止めて賢島エスパーニャクルーズに
出掛けましたから。

次回は「賢島パークホテルみち潮」を拠点に
どんな観光を楽しんだのか、
その辺りを書いてみたいと思います。

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年越し車中泊に向けての快適化 環境編 くるま旅クラブに入会しました

あれっ!?
年越し車中泊の準備記事をタイトルにしておいてあれなんですが・・・
もう一月も後半に入ってしまっているんですね

楽しかった年末年始が終わって
もう3週間。
こんな感じであっという間に今年1年も過ぎていくんだろうなぁ
時間を大切に過ごさないといけないな。

さて、今回の記事は
くるま旅クラブについてです。
皆さんくるま旅クラブって知っていますか??

公式ホームページによると

くるま旅クラブは、キャンピングカー・ビルダー、ディーラーが加盟する
一般社団法人日本RV協会(JRVA)の子会社である、
くるま旅クラブ株式会社が運営する、『キャンピングカーのオーナーズクラブ』です。
キャンピングカーを軸とした旅、「くるま旅」の楽しみ方はいろいろあります。
くるま旅クラブでは、そんなみなさまの「くるま旅」をお手伝い・応援いたします。

と書いてあります。

そして加入すると
どんなメリットがあるのでしょう。
今回は私が加入したスタンダード会員について見てみると。

1 オリジナルステッカーがもらえる
キャプチャ
 こんなシールがもらえました。

2 年1回限りでキャンピングカーショー等のイベントに2名まで無料入場

3 車旅施設の利用
  具体的にどんなことかというと
   ・湯YOUパーク  日本全国の温泉地の旅館・ホテルの駐車場で駐車泊ができる
    湯YOUパークに加盟している旅館、ホテルの駐車場で車中泊を楽しむシステムで
    利用料は1回1000円~3000円程度と幅があり、
    中には温泉を利用すれば無料なんてところもあります。
   
   ・グルメパーク 
    「湯YOUパーク」の食事版で
    レストランなどのお食事処で、その土地ならではの美酒美食を楽しんだ後に
    そこの駐車場で車中泊できるシステムとあります

   ・民パーク
    ひなびた港町、のどかな農村、離れ小島、素敵なお店、歴史のある名所旧跡・・・
    そんな通常だったら宿泊施設がなかったり、お泊りが出来ない処でも
    民泊感覚で車中泊を お楽しみ頂けるのが「民パーク」です。
    
   ・トレインパーク 
    駅などの鉄道施設で車中泊ができるシステム

   ・パーク&ライドくるま旅
    人気観光スポットは、駐車場がすぐに満車になり、
    渋滞にも巻き込まれる事も多く、キャンピングカーで名所を巡るのには無理があります。
    そこで、キャンピングカーを拠点となるRVパークに置いて、
    そこから最寄り駅から鉄道に乗車いただき、
    車窓からの風景や駅弁、お酒など、
ゆったりと鉄道の旅がお楽しみいただける新しいくるま旅です。
     
   ・平日特割3000キャンプ場
    オフシーズンの平日に1泊3000円以下でオートキャンプ場を利用できる

3 会報誌「旅楽」発行

4 フェリー特典

5 キャンピングカーレンタル料金割引

6 キャンピングカーなんでも質問コーナー

7 メルマガ配信

こんなところでしょうか。

こうして見るとかなりのメニューがあるようですが、
フェリーを使うほど休みもとれないし、
平日にキャンプ場を使うこともないなぁ~

実際に使えるのは、私の場合だと2と3でしょうか。
実は以前もくるま旅クラブには入会していたことがあったんです。
その時は確かイベント入場は無制限だったり
今よりお得感があったので
抜けるつもりはなかったのですが、
申し込み方法が書類によるものから
ネット申請するタイプに切り替わるタイミングで
再度手続きをしないと脱会扱いになってしまうということがあり
そのタイミングで自然消滅してしまいました。

申し込み方法を勝手に変更した上に
再度こちらから再登録しないと会員継続できなかったり、
サービスの改悪もあって多少の不信感を持っていた部分もあったのですが、
最近新しいサービスが次々と発表されるなど(実際に使えるかどうかは別ですが)
精力的に活動しているように感じましたし、
数年の時を経て湯YOUパーク提携施設も
かなり増えてきたようなので
万を辞しての再加入と相なりました。
DSCN0273.jpg
実際、再加入から一ヶ月経っていませんが
ジャパンキャンピングカーショー2017の入場無料特典が届いたりと
以前より活動は活発になっているようです。

早速私のハイエースにステッカーを貼り付け。
DSC_1968.jpg
うんっ??
なんだかよくわからないなぁ

ズームしてみるとこんな感じ!!
かっこよく・・・・・・・

ないかもしれないな
DSC_1969.jpg
今回新たにくるま旅クラブのカテゴリを設けました。
実際に年越し車中泊の旅でも湯YOUパークを使ってみたので
感想なども次の機会に書いてみたいと思っていますので
また、遊びに来てくださいね。

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