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階段が凄すぎるんですけど・・・ 金刀比羅宮で初詣

ここ数年間、年末年始の過ごし方は
年越しキャンプに出掛け
大晦日~元旦にかけては初日の出が見やすい場所を選んで
泊まる場所を決め元旦の朝は初日の出を見る。

そんな感じで初日の出ありきで計画を立てていたのですが、
そんなことを何年も続けていると
なんだか毎年同じような感じになってしまうんですよね~

なので今年は元旦の初詣をメインに予定を立ててみたんです。

初詣はもちろん、観光もできて
美味しい物も食べることができ
普段なかなか行けないところ・・・

そんな条件で選んだ今年の初詣スポットは
香川県にある金刀比羅宮。
地元の人にはこんぴらさんと呼ばれ親しまれているようです。

こんぴらさんっていろんな場所で目にする名前だけど
ここ香川県にある金刀比羅宮が
全国にあるこんぴらさんの総本宮になるということなので
なんだかすごいパワースポットの予感。

金刀比羅宮に近づくと
小学校の校庭を臨時駐車場にした場所が目に入る。
けっこう混んでいるのかなぁ??

全国的にも有名な金刀比羅宮での初詣ですから
渋滞や混雑も相当なものだろうと思い
少し早めに出発しましたが
思いの外すんなり駐車することができました。

今回車を駐車したのは琴平駅近くにある
町営駅前東駐車場。
本当はもっと近くにいくつも駐車場があったのですが
車のサイズが大きすぎるということで断られてしまいました(・・;)

琴平は路地の街ですから実際にはそんなに大きくなくても
キャンピングカー等大きく見える車だと
駐車場所に苦労する可能性があるので
その点は注意した方がよさそうです。
P1090041.jpg
金刀比羅宮へと続く商店街には
有名な讃岐うどん屋さんやお土産屋さんが沢山あって
なかなか楽しい。

写真ではほとんど人の姿はありませんが
帰り道はすごいことになっていましたよ!!
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平岡精肉店のコロッケ??は有名なようで
朝から何人もの人が行列を作っていました。
列が途切れた一瞬を狙って撮影した一枚。
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琴平は食べ歩きが楽しい街です。
お出掛けの際はお腹を空かして行くようにしましょう。

記念すべき本年度最初の食事は
本格手打ちうどん!?てんてこ舞

元旦の早朝に営業しているうどん屋さんがあるのか
心配でしたが何軒か営業しているようでした。
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お味の方は・・・
想像していたコシの強い讃岐うどんではありませんでしたが
美味しくいただきました。
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さぁ、ここからがお参り本番です。

実際に境内まで歩いてみて分かったのですが
金刀比羅宮までの道のりは全て上り階段
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階段を上がって上がってひたすら上がって
目的地を目指します。

運動不足のアラフォー親父には
修行と言っても過言でない道のりでした。
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今調べたのですが本宮まで行くと階段が785段。
奥社まで行くと1368段もあるそうで
時間的には5歳の子供連れで奥社まで行って
往復3時間半位だったと思います。
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疲れたら休んで、食べ歩きも楽しんでの時間なので
大人だけで歩けばもう一時間位は短縮できるかもしれませんが
ここは街並みと商店街を楽しみながらゆっくり進みましょう!!
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らっこ姫もほとんど抱っこされることなく
1400段近い階段を上り切りましたよ!!
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おみくじやりました。

吉ってどうなんだろう??
そんなに悪い事は書いていないようだから
よしということで(^-^;
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そうそう、一円玉を水に浮かべて
成功すれば願いが叶うというこんなやつもやってみましたよ!!

沈みましたけど(/ω\)

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まぁ、こういうのは気持ちですからね!!
2018年も良い年になりますように。

っていつまでこんなこと書いているんだろう・・・
もう4月になっちゃったいましたね。
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淡路島のご当地グルメ

淡路島のご当地グルメといったら何が思い浮かぶでしょうか??
海に囲まれた島だから普通なら魚介類でしょうか。

もちろん海の幸はたくさんいただきましたよ!!
人生初の生シラス丼に
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自分で釣りあげた魚。
これは格別でしたね~

と言ってもこれは三日目に泊まった
淡路じゃのひれアウトドアリゾートにある釣り堀で釣ったやつなんですけどね。

釣り堀といっても本物の海に網を張って
その中で飼育しているような感じだから
感覚的には生け簀といったところでしょうか。
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でも私の場合、一番は淡路島バーガーでした。

TVかなんかで見かけて
けっこう前から気にはなっていたのですが
埼玉から淡路島ですからね~

距離が距離ですから遊びに行く機会もなく
自分の気持ちの中からは自然消滅してしまい忘れていたんです。

その淡路島バーガーですが
今回たまたま訪れた道の駅うずしおに
淡路島バーガー販売元の淡路島オニオンキッチン本店があるというじゃないですか!!
これは試してみるしかありませんね。
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この淡路島バーガーですが鳥取県で2009年度よりスタートした
「とっとりバーガーフェスタ」で全国一位を獲得したことから
一躍有名になりました。

メニューはこんなこんな感じ
DSC_2928.jpg
もちろん私たちは単品価格3240円の道の駅バーガー

ではなく!?

年間売り上げ個数15万個の
オニオンビーフバーガーを買ってみましたよ。

説明書きを読むと
なになに

1個の高さが約9cmなので、年間販売個数を積み上げると約13,500m。
世界一高いエベレスト約8,848m+日本一高い富士山約3,776mを
越える高さです!!ということらしいです。

よくわかりませんが
とにかく超売れているということですね

セットで1000円を超えるちょっとした高級品ですから
これだけ売れるのはすごいことですね。
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写真だとサイズ感はわかりませんが
けっこうボリュームありますよ。

具体的にいうとラーメン屋さんに行くと
特盛しか注文しない私が食べても満足できる量です。
(えぇっ!?余計わからない??)
DSC_2926.jpg
主役はバーガーにもオニオンリングにも使われている淡路島産の玉ねぎ。
玉ねぎは淡路島の特産品なんですね!!

それに組み合わされるビーフも淡路牛だということですから
なんだか贅沢な組み合わせじゃないですか。

量的には圧倒的に玉ねぎメインなんですが
口の中でビーフと合わさると
ちゃんと一つになる絶妙なバランスだと感じました。

まぁ、ボキャブラリーの足りない私が
味について書いてもあまり意味がなさそうですから
道の駅うずしおに行く機会があれば
是非、淡路島バーガー食べてみて下さい。
きっと満足できると思いますよ。

ただ、この道の駅
人気があるうえに駐車場も狭いから
行楽シーズンはものすごい混雑で大変なことになると思います。
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お出掛けの際は時間に余裕をもって
食事と絶景を合わせて楽しんで下さいね。


咸臨丸で鳴門海峡うずしおクルーズ

先日書いたぴっぴこの記事に関して
沢山のコメント、励ましのお言葉をいただき本当にありがとうございます。

コメント欄は閉じていたのですが、
実際にはいろいろな方法でコメントをいただきました。

そのコメントを読ませていただくと
内容はどれも弱った私を励ましてくれる思いやりのあるものばかりで
特に動物と一緒に生活している方からのコメントでは
私がここに書いてはいないけれど心の中で思っていたことをそのまま書いてきてくれた人もいて
そうそう、そんな気持ちだったんだと驚くと同時に
辛い別れを思い出しながら
言葉を選んで書いてくれたんだろうなと
胸が熱くなる思いでした。
DSC_1241 - コピー (2-1)
閑話休題

いつまでも暗い気持ちでいるのは
ぴっぴこにとっても本位ではないでしょうから
楽しかった年越しキャンプのことを。

年越しキャンプ三日目のこの日は
以前より一度は見てみたいと思っていた
うずしおクルーズ体験をしてみることに。
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うずしおクルーズを開催している会社は何社かあるようですが
私達は福良港から出航する定期便「咸臨丸」に乗ってみることに。
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乗船時には使い捨てカイロと
子供にはお菓子の入った福袋をいただきました。
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乗船してまず目に入るのはカモメの餌。
なんか面白そうだな~ということで迷わず購入
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ちょっと手に載せて船の外へ腕を伸ばしてみると・・・

何これ、すごいんですけど
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ものすごいがっつきぶりに初めは恐怖を感じるんですけど
慣れてくるとかわいいもの(^-^)

一瞬のうちに手を噛まないギリギリの位置で餌だけを持っていくスキルはたいしたものです。
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そんなことをしているうちに大鳴門橋が見えてきましたよ。

あの橋の下あたりが渦潮スポットになります。
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そうそう、鳴門海峡の渦潮ですが
いつ行っても見れるというわけではありませんので
そこはご注意下さい。

渦潮観光船のホームページには必ず潮見表と
渦潮が見れる可能性の高い曜日や時間帯が書いてあるので
それを参考に旅行日程を決めていただくと良いと思います。
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鳴門海峡はその特殊な地形から満潮と干潮が隣り合わせで存在するという
不思議な現象が起こります。

満潮で水位の高い海面から干潮で水位の低い海面へ
海水が流れこれが渦を作る力になるのです。

この時の高低差は最大で1.5mにもなるそうですから
流れ込む海水の量は相当な量になることでしょう。

一番ダイナミックな渦潮が見れるのは春と秋の大潮前後と言われていますが、
この日一番期待できる時間帯の渦潮がこんな感じ。

私達が見た渦潮は直径5m位でしょうか
まぁ、渦潮に見えるといえば見えるかなといった感じですが、
大きな時は直径30m位にまで成長するそうですよ。
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しばらくすると観光船は渦潮の中に入っていきます。
えぇっ、マジで!?
それほど大きくないと思った渦潮ですが
普通の海と比べて潮の流れが違うのは私にも十分理解できます。

渦に巻き込まれて出れなくなったりしないのか
大丈夫だと思っていても小心者の私は心配になってしまいました。
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さて、身体も冷えてきたので船内に戻りましょう。

船内には畳の上でリラックスできる休憩所や
資料館もあり飽きることなく見学することができましたよ。
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TVで上映されている渦潮に関する映像は
大変勉強になりました。

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