夏も快適!?ハイエースにどこでもクーラー取り付けました。

今日も暑いですが、明日はさらに暑くなる予報みたいですね!!

夏本番を前に去年から準備していたエアコンの試運転をしてみました。

準備したのは去年親戚から貰ったどこでもクーラーと
排熱の為のアルミダクト。
アルミダクトを外に出すためにプラスチックボードを買って穴を開け
そこから排熱用ダクトを外に出すようにしました。
P7020053.jpg
こうして見ると窓枠にピッタリのプラスチックボードは
なかなかの出来栄え!!

と、一瞬思いましたが
よ~く見るとドアミラーの辺りにかなり大きな隙間が・・・

先日買った網戸で型取りしたんだけど
なんでこうなっちゃったんだろう??
P7020054.jpg
まぁ、やってしまったものはしょうがない。
気を取り直してテスト運転開始です。

その前に、このどこでもクーラー
なんで我が家にやってきたのかというと
もともとは親戚の家で冷房用に使うはずだったのですが、
何時間使っても全然部屋が冷えないみたいなんです。

何でだろうと説明書を読むと
もともと衣類乾燥機として使う物みたいで
エアコンとして使うには適さないような感じでした。

それでも、一応冷たい風はでてくるので
大きな部屋はダメでもそれに比べれば狭い
ハイエースの車内なら少しは冷えるだろうと思い
貰ってきたのでした。

弱い冷房能力でも車内を冷やす為
運転席部分と後席部分を仕切るカーテンを利用し
車内を区切り冷やす面積を減らしてみました。
(ちょっと見栄えが悪いけど試運転に成功したらもっとききれいに取り付ける予定です)
P7020046.jpg
窓を全開にし熱い空気を外へ逃がし
車内の温度を外気温と同じレベルの31℃まで下げてから
窓を閉め切りテストスタート。
P7020042.jpg
実際の使用はキャンプ場の外部電源を使うことを想定しているので
外部電源コードをつないでの運転です。

バッテリーモニターBAT.MANで消費電力を調べながら運転。
あれ、全部外部電源で賄えるわけじゃないんだ!!

でも、この程度なら一日中使ってもバッテリーはもつでしょう。
P7020043.jpg
テスト開始から約10分経過。
64%あった湿度は59%に下がり
車内の温度も31℃から33℃と順調に上がっている。

??

えぇっ!?

上がってるの??

何で??
P7020045.jpg
しばらくすれば多少は下がるだろうと思った温度は
その後も上がり続け更に20分後
どこでもクーラー運転停止。
どうやら機械保護の為35℃以上になると運転を停止する仕様のようです。

これは想定外でしたが、
クーラーが止まらなくても車内が35℃もあったら
私が熱中症になってしまいますから
これは問題にならないでしょう。
完全にテスト失敗です
多少湿度は下がっていますが、
とてもじゃありませんが暑くてお昼寝はできないレベルでした。
P7020048.jpg
ここまで来るのに3000円位使っているのですが、
諦めるしかないのでしょうか??

広いインターネットの世界には何か情報があるかも??
予算の問題もあるから、できればこのどこでもクーラーを使って
快適な海水浴キャンプに向けて何かいい方法がないか
もう少し調べてみたいと思っています。
Theme: DIY日記 | Genre: 車・バイク

ハイエースにフロントドア用網戸を取り付け

ハイエースの快適化、少しずつではありますが
着実に進めているぴっぴこです。

やりたいことは沢山あって
特に積載量アップ系のことをやりたいのですが、
お手軽コースでも4万円位かかってしまいそうなので
今回はもっと気軽に快適化。
フロントドア用網戸を取り付けてみましたよ。

これに関しては去年「ハイエースに防虫ネット取り付けました」の記事で取り上げたのですが、
私のハイエースはワゴンなので片側しかスライドドアがなく
どうしても熱がこもり気味になってしまうんですよね~

これを解消するには右から左へと流れる空気の通り道を作って
熱い空気を排出してやることが大切。
ということで「ジェット イノウエ」エコネットを購入してみました。
DSCN4649.jpg
網戸を選ぶにあたって一番気にしたのが
隙間ができないこと。

フロントドアに被せるタイプなら
もっと安くて他の車にも使いまわせる
いいやつが沢山あるのですが、
口コミを読んでみると、このタイプの物はどうしても
ミラーの部分に隙間ができてしまうようなので
ハイエース専用のちょっと高価な物を選びました。

それでは袋から出して展開してみましょう。
写真下が収納状態、この状態で端の方をちょっと引っ張ると
一瞬で展開します。
DSCN4651.jpg
初めて取り付けるときに窓枠より
かなり大きく感じたので、ハマらないんじゃないかと思いましたが
すんなり取り付けできました。

特に説明書のような物は入っていませんが
直感で取り付けできるでしょう。
取り付け時間は慣れていない私が予備知識なしでやっても
片側30秒くらいでした。
DSCN4652.jpg
すごいでしょ、これ。
ジャストフィットです!!
DSCN4654.jpg
一ミリの隙間もありません。
DSCN4653.jpg
外側からも取り付け状態を確認してみますが
同じく隙間ゼロ。

思った以上によくできているという印象です。
DSCN4659.jpg
実はこれを買う時に折り畳み式という点がすごく気になったんです。
以前折り畳み式のテントを買ったことがあったのですが、
開くのは楽なんですけど収納するのがどうも大変で・・・

結局力でねじ込むものだからすぐに壊れてしまいました。


ただ、この商品に関しては収納も簡単で
料端を掴んで潰せば勝手に収納状態に戻るようになっています。
畳んだらフロントドアのサイドポケットにでも、しまっておきましょう。

この手の商品はどうしても必要になってから買いたいと思ってしまうのですが、
考えている事は皆同じで、その時には既に欠品状態になっていると思います。

他の人の口コミ等ありますので
気になる方は参考にしてみて下さい。

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年越し車中泊に向けての快適化 車内編

今年もこの季節がやってきました。
ぴっぴこファミリーの冬と言えば・・・

そう、年越しキャンプです!!

もうこれをはじめて何年になるだろう??
過去記事を遡ってみると
最初に年越しキャンプのことを書きはじめているのが2014年からだから・・・
今年でもう4年目になるんだな。

ブログって書き溜めた記事を読み返すと
昔のことをいろいろ思い出せて面白いですね。


それまでの年末年始といえば
紅白を見ながら年越し蕎麦を食べて、
ゆく年くる年を見て除夜の鐘がなったのを確認してから眠る。
それから先の何日かは食べて寝てTV見てを休みが終わるまで繰り返す。
そんな感じだったように思います。

それがキャンピングカーを買ってからはどうなったかというと・・・
2014年、2015年、2016年1月の記事を読んでやって下さい。
こんな感じで過ごしております。

基本出不精の私ですが、
最近では休日に家に居ることはほぼありません。
40歳を過ぎてからこんなに生活が変わるとは思わなかったなぁ~
これはトレーラーやキャンピングカーを
手に入れたことがきっかけ。

迷っているなら買っちゃえば!!
生活が変わるかもしれませんよ



そうそう、年越し車中泊に向けての快適化でしたね。
なんでこんな前振りをいれたかというと・・・

ヒッチキャリアが欲しいんです。
これがあれば車内に溢れる荷物を
かなり減らせるでしょ。

それがだめならリアラダーでもいいんです。
そしたらゴミ箱と小物入れ位はそこに付けられるでしょ??

もしヒッチキャリアがあったら。
次はインフレータブルカヤックを買ってそこに積むの。
そしたら何処へ遊びに行こう
想像しているだけで楽しいでしょ~

欲しいけどお金もない。
でも、迷ってるなら買っちゃえば!!
生活が変わるかもしれませんよ・・・

と、こんな流れになる予定だったのですが、
思い出しました。
ぴょこさん全然迷っていないんだ

タイミングを間違うとできることもできなくなってしまいますからね・・・
急がば回れ。
自分のできるところから進めていきましょう。


先ず不満に思っているのが
FFヒーターを使っていると必ず喉が痛くなること。
たぶん湿度が下がっているからだと思うんだけど
実際のところはどうなんだろう??

湿度計を導入し計測してみたところ
60%位湿度があったとしても
二時間もFFヒーター使っていると30%位に減っていることに気付きました。
FFヒーターじゃなくて普通の暖房の時も見てみたんだけど
湿度20%しかなかったということはよくあるようです。

これはいけない
ということでモバイルバッテリーで動く
加湿器を導入。
これで喉が痛くなることはないかな??
DSCN0275.jpg
次に考えていたのが床下収納。
右上に少しだけ写っている蓋がみえるでしょうか。

ここがシンクになっていて
ちょっとした洗い物や洗顔、歯磨きに使えるんだど、
床下収納の蓋をした状態だと室内高が135cmくらいしかないので
大人だとかなり猫背の状態で作業しなければならなくなってしまいます。

これもいけませんね。
猫背は見た目に悪いだけでなく、
内臓疾患や肩こり、頭痛にもつながると言われています。
DSCN0272.jpg
まぁ、普通なら蓋を開けてその中に立てばいいだけの事なんだけど、
今の状態はこんな感じ。
緊急事態用のトイレと焚火台、カメラの三脚なんかが
無造作に置かれています。
まぁ、足の踏み場もないというやつですな。
DSCN0266.jpg
この部分は100均でつっぱり棒を2本購入し
荷室を左右に分けることにしました。

左半分は今まで通り荷室として使用、
つっぱり棒を使うことで高く積み上げても
右側に倒れてくることがないようにしました。
これで残った右側はいつもスッキリ。
蓋を開ければいつでも立てる状態になりました。

ただスペースを空けただけでは足下はただの鉄板。
この上に乗ると、かなり足が冷たいので
ここには貼り付けタイプの絨毯を敷いてみました。

この状態なら身長180cmまでの人なら
普通に立てるはず(測ってないけど・・・)
平均体型の私なら楽勝です。
DSCN0271.jpg
そしてこれが今回一番費用の掛かった快適化
腰に
DSCN0259.jpg
首に

ええっ??
何だかわからない??

勿体ぶらずに早くしろですって??

これシートに敷くマットなんです。
DSCN0262.jpg
これはぴょこさんからのクレームなんですが、
キャンピングカーのシートって
平らで体を包み込むような形状じゃないでしょ

だからちょっとしたカーブでも力を入れなきゃならないから
疲れるんですって。

なるほど、これを普通車のような形状にしちゃうと
今度はベッドモードにした時に凸凹になっちゃうもんな。
運転席にしか座らないから
あまり気にしていなかったなぁ。
皆さんこの部分はどうされていますか??

最初は100円ショップで背もたれを見付けて
勧めてみたんだけど、ちょっと品質的にあれですね。
いつもの安物買いのなんとかになりかねない気がしたので
ちょっと奮発してみたこちらの商品は
お尻、背中、首の部分で別れていて
全部そろえるとその金額は軽く一万円オーバー。

これはかなり痛い出費ですが、
シートが良くないから車に乗りたくないなんて言われてしまうと
私の趣味のほとんどができなくなってしまいますからね。

失敗は許されない金額ですが、
チョイ乗りした時の感想は良好のようでした。
本番は片道500km以上の距離を走る予定ですから
それで印象が変わるのか変わらないのか
楽しみなところです。
DSCN0253.jpg
最後は補助ミラー
これはキャンピングカーに限らず
付けている人は多いですね。

ハイエースはそんなに大きな車ではないけれど、
内輪差に限って言えばフルサイズのアメ車並みな気がするから
死角は減らしておきたいところ。
納車から半年経ちましたが今のところ
目立った傷はありません。
縁石なんかに当てちゃったら悔しくて眠れなくなってしまいますから
安い保険として付けておきましょう。
DSCN0265.jpg
取り付け後の写真も撮ってみたのですが、
物が鏡だけに、どうしても私の男前!?が写ってしまうので
載せるのはやめておきました。

どうしても見たいという方は・・・
いませんよねっ

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