アマゾンで買ってオートバックスで取り付けたら1万円以上節約できた件

私にとって車はなくてはならない存在で
平日は通勤で一日2時間ちかくは乗るし、
休日は休日で更に長時間車に乗って遊びに行くことがほとんど。

そうなると少しでも快適に時間を過ごしたいと思うようになってくるんですよね~

そんなことでハイエース納車一周年記念の特別企画として
フロントスピーカーを交換していたので
そのときのことを。
DSCN4706.jpg
悩み抜いて購入したのはKENWOODのセパレートスピーカー、KFC-XS1703
インナーバッフルも同時に購入です。

それにしても凄いな、この高級感。
カバーで囲まれて見えなくなってしまうのが
もったいないくらいです。
DSCN4709.jpg


ほぼ毎日車には乗りますが
そのほとんどが一人乗車になります。
休日は家族も乗りますが、その時カーオーディオは子供向けの童謡や
おかあさんといっしょの歌を子供が聞いている感じなので
音質がどうこうはあまり関係ありません。

そうなると平均的に音質アップするコアキシャルタイプの物より
直接高音域を自分の方に向けられるセパレートスピーカーの方が
音質アップにつながるのではないか。

音は高音になればなるほど直進性が増し周囲に伝わりずらくなりますから
一人乗車の多い我が家の場合は
高音部分を自分に向けることのできるセパレートスピーカーの方が
合っているのではないかと考えたわけです。

そうなると問題になってくるのは
その取り付け方法です。
コアキシャルタイプの場合でしたら
純正スピーカーと交換するだけですから
DIYが苦手な私でも問題なく取り付けられるでしょう。

ただ、セパレートスピーカーとなると話は別です。
メインのスピーカーは問題ないとして
ツィーターはどうやってとりつけるんだろう・・・

配線はメインのスピーカーから分岐させるのでしょうか??
それともカーナビから配線を新しくとるのでしょうか??
最初の段階でどうしてよいのかわからないのに
配線をダッシュボード下に通して美しく取り付けるなんて
私には到底できそうにない。

そんな時に見付けたのがこれ
キャプチャ

Amazonで購入した用品の取付・交換サービス


取り付け工賃が少し(かなり??)高いけど
無理にダッシュボードを外して割ってしまったり、
配線丸見えで美しくない仕上がりを我慢して乗ることを思えば
こちらの方がいいでしょう
ということでお願いしちゃいました。

注意点は3つ
・取付・交換は「Amazon.co.jp」が販売する新品に限る
 (マーケットプレイスでの購入は取り付け不可)
・取付車両は国産乗用車に限る
・商品のご注文と取付・交換サービスのご注文は同日に行う

まぁ、いろいろとややこしい制約もありますので
詳しくはこちらを見てもらった方が早いと思います。
https://www.autobacs.com/shop/order/toritsuke/

取り付け工賃が片側5500円で
両側だと軽く1万円オーバーだったのは想定外でしたが、
店舗で買うとスピーカー代約4万円のところが
アマゾンだと2万円ちょっとで購入できたので
工賃を入れても1万円以上の節約にはなりました。

もちろんプロに取り付けてもらったので取り付けはスムーズで完璧。
自分でやったらこんなにきれいに取り付けられないだろうな。
IMG_20171216_155617-2.jpg

そして交換した感想ですが
素晴らしいの一言。
今まではオーディオの設定をボーカルモードにしても
なんだかモゴモゴ感が増しただけで
どこがボーカル重視なのかわからなかったのですが
今は違います。なんかこう像が浮かび上がってくるという感じでしょうか。

オーケストラの演奏でも
こんな音が鳴ってたんだぁ~
というような感じで今まで聞こえていなかった音が
聞こえるようになって音に厚みがでたというか・・・

素人の私が聴いても明らかに違いが分かるレベルです。
今まで興味がなかったデッドニングもやってみたくなりましたよ!!

オーディオ音痴の私がいろいろ書いてもあれなので
下のリンクから感想等参考にしていただければと思います。

ケンウッド(KENWOOD) 17cmセパレートカスタムフィット・スピーカー KFC-XS1703

新品価格
¥23,655から
(2017/12/17 10:44時点)



私のようにDIYに自信がない方は
アマゾンで安く買ってオートバックスで取り付けがおすすめです。
ただ、値段が安いものだと普通にオートバックスで買って
取り付けてもらった方が安くなってしまいそうなので
その点はご注意下さい。

夏も快適!?ハイエースにどこでもクーラー取り付けました。

今日も暑いですが、明日はさらに暑くなる予報みたいですね!!

夏本番を前に去年から準備していたエアコンの試運転をしてみました。

準備したのは去年親戚から貰ったどこでもクーラーと
排熱の為のアルミダクト。
アルミダクトを外に出すためにプラスチックボードを買って穴を開け
そこから排熱用ダクトを外に出すようにしました。
P7020053.jpg
こうして見ると窓枠にピッタリのプラスチックボードは
なかなかの出来栄え!!

と、一瞬思いましたが
よ~く見るとドアミラーの辺りにかなり大きな隙間が・・・

先日買った網戸で型取りしたんだけど
なんでこうなっちゃったんだろう??
P7020054.jpg
まぁ、やってしまったものはしょうがない。
気を取り直してテスト運転開始です。

その前に、このどこでもクーラー
なんで我が家にやってきたのかというと
もともとは親戚の家で冷房用に使うはずだったのですが、
何時間使っても全然部屋が冷えないみたいなんです。

何でだろうと説明書を読むと
もともと衣類乾燥機として使う物みたいで
エアコンとして使うには適さないような感じでした。

それでも、一応冷たい風はでてくるので
大きな部屋はダメでもそれに比べれば狭い
ハイエースの車内なら少しは冷えるだろうと思い
貰ってきたのでした。

弱い冷房能力でも車内を冷やす為
運転席部分と後席部分を仕切るカーテンを利用し
車内を区切り冷やす面積を減らしてみました。
(ちょっと見栄えが悪いけど試運転に成功したらもっとききれいに取り付ける予定です)
P7020046.jpg
窓を全開にし熱い空気を外へ逃がし
車内の温度を外気温と同じレベルの31℃まで下げてから
窓を閉め切りテストスタート。
P7020042.jpg
実際の使用はキャンプ場の外部電源を使うことを想定しているので
外部電源コードをつないでの運転です。

バッテリーモニターBAT.MANで消費電力を調べながら運転。
あれ、全部外部電源で賄えるわけじゃないんだ!!

でも、この程度なら一日中使ってもバッテリーはもつでしょう。
P7020043.jpg
テスト開始から約10分経過。
64%あった湿度は59%に下がり
車内の温度も31℃から33℃と順調に上がっている。

??

えぇっ!?

上がってるの??

何で??
P7020045.jpg
しばらくすれば多少は下がるだろうと思った温度は
その後も上がり続け更に20分後
どこでもクーラー運転停止。
どうやら機械保護の為35℃以上になると運転を停止する仕様のようです。

これは想定外でしたが、
クーラーが止まらなくても車内が35℃もあったら
私が熱中症になってしまいますから
これは問題にならないでしょう。
完全にテスト失敗です
多少湿度は下がっていますが、
とてもじゃありませんが暑くてお昼寝はできないレベルでした。
P7020048.jpg
ここまで来るのに3000円位使っているのですが、
諦めるしかないのでしょうか??

広いインターネットの世界には何か情報があるかも??
予算の問題もあるから、できればこのどこでもクーラーを使って
快適な海水浴キャンプに向けて何かいい方法がないか
もう少し調べてみたいと思っています。
Theme: DIY日記 | Genre: 車・バイク

ハイエースにフロントドア用網戸を取り付け

ハイエースの快適化、少しずつではありますが
着実に進めているぴっぴこです。

やりたいことは沢山あって
特に積載量アップ系のことをやりたいのですが、
お手軽コースでも4万円位かかってしまいそうなので
今回はもっと気軽に快適化。
フロントドア用網戸を取り付けてみましたよ。

これに関しては去年「ハイエースに防虫ネット取り付けました」の記事で取り上げたのですが、
私のハイエースはワゴンなので片側しかスライドドアがなく
どうしても熱がこもり気味になってしまうんですよね~

これを解消するには右から左へと流れる空気の通り道を作って
熱い空気を排出してやることが大切。
ということで「ジェット イノウエ」エコネットを購入してみました。
DSCN4649.jpg
網戸を選ぶにあたって一番気にしたのが
隙間ができないこと。

フロントドアに被せるタイプなら
もっと安くて他の車にも使いまわせる
いいやつが沢山あるのですが、
口コミを読んでみると、このタイプの物はどうしても
ミラーの部分に隙間ができてしまうようなので
ハイエース専用のちょっと高価な物を選びました。

それでは袋から出して展開してみましょう。
写真下が収納状態、この状態で端の方をちょっと引っ張ると
一瞬で展開します。
DSCN4651.jpg
初めて取り付けるときに窓枠より
かなり大きく感じたので、ハマらないんじゃないかと思いましたが
すんなり取り付けできました。

特に説明書のような物は入っていませんが
直感で取り付けできるでしょう。
取り付け時間は慣れていない私が予備知識なしでやっても
片側30秒くらいでした。
DSCN4652.jpg
すごいでしょ、これ。
ジャストフィットです!!
DSCN4654.jpg
一ミリの隙間もありません。
DSCN4653.jpg
外側からも取り付け状態を確認してみますが
同じく隙間ゼロ。

思った以上によくできているという印象です。
DSCN4659.jpg
実はこれを買う時に折り畳み式という点がすごく気になったんです。
以前折り畳み式のテントを買ったことがあったのですが、
開くのは楽なんですけど収納するのがどうも大変で・・・

結局力でねじ込むものだからすぐに壊れてしまいました。


ただ、この商品に関しては収納も簡単で
料端を掴んで潰せば勝手に収納状態に戻るようになっています。
畳んだらフロントドアのサイドポケットにでも、しまっておきましょう。

この手の商品はどうしても必要になってから買いたいと思ってしまうのですが、
考えている事は皆同じで、その時には既に欠品状態になっていると思います。

他の人の口コミ等ありますので
気になる方は参考にしてみて下さい。

エコネット ハイエース200系 H16.8~ 590220

新品価格
¥3,699から
(2017/6/18 07:06時点)