塩原グリーンビレッジ 観光編

塩原グリーンビレッジ第二弾は観光編。
大人は温泉だけでも十分楽しいのですが、
子供はそういう訳にはいきませんからね。

塩原グリーンビレッジには9時過ぎに到着。
キャンプ場のチェックインは13時からですが、
事前にトレーラーを切り離して
駐車場に置いて出掛けてもかまわないと許可をもらっていたので,
ここにトレーラーを置いて出掛ける事に。

広い駐車場では、難しいトレーラーのバックも楽勝。
写真に写っているのは、その一部なんですよ!!

皆さんRVパークや湯YOUパークって
システムは御存じですか??
簡単に説明すると、駐車場の一部が
有料の宿泊スペースになっていて
敷地に温泉があったり電源があったり、
ゴミを捨てる場所があったりするんですが、
(詳しくはこちらhttp://kurumatabi.com/rvpark/
塩原グリーンビレッジにもRVパークシステムがあります。
これなら駐車料金540円+3歳以上一人540円で泊まる事ができます。
例えば我が家ではキャンプ場の利用に約6000円かかっていますが、
RVパークを利用すれば1620円で泊まれる事になりますね。

キャンプ場じゃないので焚火やバーベキューは出来ませんが、
観光メインならこれで十分でしょう。
余ったお金で美味しい物でも食べちゃって下さい。
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美味しい物といえば、
塩原グリーンビレッジにあるレストラン「ポシェ」の
朝食は個人的におススメなので
是非、予約してみて下さい。
800円でこんな感じのバイキングです。
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前置きが長くなってしまいましたが、
先ずは、箱の森プレイパークへ。

ここは広い敷地の中に
アスレチックがあったり、川遊びのできる場所があったりする
那須塩原市が運営する施設。
ケビン(バンガローみたいなやつ)や温泉もあって
泊まることもできるんですよ。
DSC_7921.jpg
らっこ姫は滑り台やブランコで遊び
ご満悦のようです。

なんで子供って坂があると走りだすんでしょうか??
転ぶからやめとけって言ったのに・・・
下り坂で止まりきれず転んでました。
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らっこ姫が楽しみにしていた川遊び。
水がきれいで、浅くて、
小さな子供と遊ぶには最高なんだけど
水が冷た過ぎて、あまり付き合えませんでした。
ごめん、らっこちゃん
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花畑の中を走る電車は
鉄橋があったり、トンネルがあったり
面白かったよ。
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塩原グリーンビレッジから徒歩圏内には
ちょっとした吊り橋や
滝がいくつもあります。
ここは七ツ岩吊り橋。
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ここは不動の湯に入った後に
歩いて行った竜化の滝へと続く遊歩道。
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この滝は歩いて15分程の場所にある風挙の滝。
竜化の滝は、ここからさらに10分程歩くので
ここで帰ってしまわないように注意です。
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そしてこれが竜化の滝。
3段になって流れる様子と
その轟音は竜が天を目指して飛翔する姿そのもの。
素晴らしいネーミングです。


龍化瀑二十五丈を若葉する
    毛欅のかこめりうえは岩山

              与謝野晶子


昭和9年、与謝野 鉄幹夫妻が
塩原で遊んだ時に詠んだものです。

私もこれくらい洒落た事を書ければ
ブログのアクセスもアップするんだろうけど
無理だな・・・
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最後は千本松牧場。
ここはお金があれば最高に楽しめますね。
逆に無いと何も出来ないかも
残念ながら、うちは後者だったところに、
うまいもんフェスティバルなんかやっちゃってるから
もう、どうしようもない
DSC_8167 - コピー
らっこ姫は、あれが食べたい
これが食べたい。
それに乗る、もう一回乗ると大暴れ。
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こういう時に子供を宥めるのは注意が必要だ。
友人は事あるごとにパパは貧乏だから・・・
と説明していたところ、
ある時パパは貧乏だから私我慢すると言われて
ショックを受けたと話していた。
自分で言うのと子供に言われるのは
だいぶ気分が違うものらしい。

そんな事を思っていると
らっこ姫は気球に乗りたいと言い出した。
やばい、確かに面白そうだけど
お前、それいくらするのか知ってるのか??
皆で乗ったら3分5000円だぞ!!
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もうダメだ、
強制退去だ・・・

そう思っていた時に後ろから爆音が聞こえた。
なんだ??
だれか歌っているのか??
あの、ノリノリのおじさん達はもしかして・・・
AKBなの??

AKBではありませんでしたが、
ジェリービーンズという栃木県のご当地アイドルでした。
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このグループは選曲が素晴らしい。
泳げたいやき君やアップテンポの曲を
数曲披露してくれている間に
らっこ姫は手をたたき、腰を振りご機嫌に。

ありがとう、ジェリービーンズ。
私もファンになっちゃいそうです。
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おしまい。
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嬉し恥ずかし野天風呂 塩原グリーンビレッジで温泉三昧

最後にトレーラーで旅をしたのは
いつだったろう??
ブログを読み返すとグリーン牧場が最後だから
3ヶ月は行ってないんだな。
その間も、いろいろ計画はしてたんだけど、
3週連続の雨や子供の体調不良、自分の体調不良、
いろんな事が重なり悶々とした日々を過ごしていました。

家族の為、生活の為に頑張っていると
下げたくもない頭を下げなきゃならない時や
ふざけんじゃね~ぞ、ゴラァ~って時もありますよね。

あまり仕事熱心でない私ですら
そんな事がありますから、
優秀な企業戦士である皆さんは尚更でしょう。

さぁ、いろんなしがらみを忘れて、
都会の喧騒から離れて、
星空を見上げようじゃありませんか!!
頭ばっかり下げてたら
腰が曲がっちゃうよ・・・
という理由を思い付いたので
塩原グリーンビレッジに行ってきました

今回は金曜の夜から出発。
自宅から約二時間、下道で東北道沿いを走り
高速深夜割引が始まる24時にインターを通過する作戦です。
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佐野SAでゆっくり眠って
朝ごはんを食べてから出発したけど
渋滞ゼロで快適なドライブができました。
これが出来るキャンピングカーのメリットは大きいですね。
そして目的地へ。
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今回訪れた塩原グリーンビレッジは超が付くほど
すごい高規格キャンプ場。
何がすごいって、それはもう
すべてが揃っている感じ。
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まぁ、売店とかコインランドリーは
当たり前として
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ドッグランでしょ
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卓球台にテニスコート、
カラオケボックスや多目的ルーム
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ちょっとしたレストランなんかもあります。
この日の昼は那須塩原のB級グルメ
こばや食堂のスープ焼きそばを食べようと思っていたのですが、
30人位の大行列・・・

仕方なくグリーンビレッジのレストランポシェに行ったのですが、
これが予想外に美味しかった。
カレーやハンバーグを注文したのですが、
器がダッチオーブンなんです。
もうアツアツ、うまうまで食べられません!!
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そして特筆すべきは
なんといっても温泉でしょう。
沸かしたり循環させたりしていない
源泉かけ流し100%の天然温泉が
毎時20tも自噴しているというのですが、
これはもうスケールが大きすぎて
どれくらいすごいのかピンとこないくらい・・・

場内には一般にも解放している「福の湯」と
キャンプ場利用者専用の
無料で入れる「野天風呂」があります。

私は二つとも入りましたが
「福の湯」の方は、もう完全なスーパー銭湯。
サウナあり、休憩室あり、食堂あり、マッサージ機まで置いてあって
キャンプ場のおまけ設備だと思って入ると
驚かされるでしょう。

「野天風呂」は、なんといっても解放感が魅力。
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私達が入った時は誰もおらず貸切状態。
写真撮り放題、泳ぎ放題なうえに無料ときたら
これはもう入らない訳にはいかないでしょう。
(但し洗い場はありません
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ただ、唯一残念なのは
お湯が家のお風呂みたいに透明な事。
こんなの野天風呂じゃない!!
と言うこだわりのあなたは、
キャンプ場の脇を通る遊歩道を
20~30分歩いたところにある
「不動の湯」に行ってみて下さい。
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ここのワイルド感ときたらハンパない。
川沿いにある「不動の湯」は
もちろん混浴。
脱衣場もあるにはあるけど
ほぼ丸見えと思った方がよいでしょう。

流石にここは男の私でも恥ずかしいので
翌日4時起きで入浴してきました。

やった~
誰もいない!!
嬉しさのあまり写真を撮る前に
パンツを脱いでしまったのはここだけの話し。

一度お湯に入ってしまうと
レンズが曇って写真が上手く撮れないみたい。
人が来ないうちに・・・
焦って撮った一枚は
残念、ブレブレでした。
DSCN8553.jpg
お湯は半透明で、鉄の様な臭いが強烈でした。
いえ、悪い意味じゃありませんよ。
温泉に入ってるんだ~っていう
実感があるんです。

身体に付いた気泡は
炭酸でしょうか??
お湯はぬるめで、今の時期はちょうどよいけど
冬は寒いと思います。

脇には川が流れ
回りは森、秋の紅葉シーズンに来たら
最高だろうな。
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不動の湯
{ハレンチ度}★★★★☆
{ワイル度} ★★★★★

お次はさらに100m程歩き
岩の湯へ
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こちらは先程の「不動の湯」より
濁りが強くTVにでてくるような
THE 温泉のイメージ。

浴槽を覗き込むと
気泡が次々に浮かんでくる。
底から源泉が湧きでているのでしょう。
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さぁ、早速入ってみましょう!!


と思ったらなんだこれ、
熱くて入れる気がしません。
熱湯甲子園レベルです。
いや、マジで・・・

という訳で詳しいレポートはできませんが
ちょっと手を入れただけで
泉質の良さはわかりました。

私は無理でしたが
前日には、おじさんが入っていたので
気合を入れれば入れない事はないのでしょう。
真冬に雪を抱えて飛び込んでしまいたい・・・
そんなお風呂でした。
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そうそう、ここのお風呂
見晴らしバッチリなんですが、
たぶん回りからもバッチリ見えちゃうと思います。
吊り橋の左奥が温泉なんですが、
箒川を挟んで反対側は大きな旅館になっています。
女性はもちろん、男性でも
ライザップやってないと無理でしょう。

岩の湯
{ハレンチ度}★★★★★
{ワイル度} ★★☆☆☆

と、さんざん紹介しておいて
あれなんですが、この二つの温泉
残念ながら平成27年6月1日をもって
しばらくの間、閉鎖されてしまうようです。
DSCN8550.jpg
何が原因なのか詳しく書いていないので
よくわかりませんが約70年続いた
公共混浴温泉施設がなくなってしまうのは
本当に残念な事です。

文面を見ると再開の可能性もありそうですが
どうなんでしょう??
もし再開する事があるならば、
お互いにマナーを守って
皆が安心して使える温泉にしたいですね。
DSC_8002 - コピー
と、気付けばこの時点でけっこうな文章量。
他にも楽しい事たくさんやったので
続きはまた今度書いちゃおうかなぁ

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