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浄土ヶ浜 青の洞窟で気分は探検隊

夏休み二泊目~三泊目の宿泊地には
キャンプ場を予約しておきました。

今回の東北旅岩手編は
ここ「ふれあいらんど岩泉」を活動の拠点としました。
といっても二日間だけだけどね。
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チェックインを済ませ場内に入ると目に入るのが
このブルートレイン。

最初は子供の遊具かと思ったら
実際に宿泊できるブルートレインだというから驚きです。
事前にわかっていたら
ここに泊まっていたかもしれませんね。

沢山あるキャンプ場の中からここを選んだのは
充実した遊具に魅力を感じたから
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ブランコや滑り台等ひと通りの遊具が揃っていて
ちょっとした公園のようになっているんです。
これは子供連れには本当にありがたい。
ほっといても遊んでくれますからね。

正直子供はここで遊んでいるだけで十分。
というか、ここで遊びたいから他には行きたくないという感じだったのですが
楽しい海水浴が待っているからと
なんとか連れ出したのが浄土ヶ浜にある青の洞窟。

青の洞窟で思い浮かぶのはイタリアですが
実は日本にもあったんですね~

青の洞窟といえば15年程前のことでしょうか。
ブログに書いたかもしれませんが
ぴょこさんがどうしても有給をとれない私を残して
二週間イタリアに行ってしまったことがありました。

ありえねぇ~
俺もいきてぇ・・・

当時は悔しい思いをして
この機会を逃したら一生いけないんじゃないかと思っていましたが
まさかこのタイミングで行けることになるとは
思ってもみませんでした。

えぇっ??
イタリアじゃないだろ??
ですか・・・
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いえいえ、
私達が遊びに行った日に限っていえば
朝一に行ったにも関わらず
本場もビックリの待ち時間90分以上ですから
これは相当期待できるはず!!

ということで読んで下さる皆様には
退屈な待ち時間を飛ばしていただき
乗船のタイミングからご紹介させていただきましょう。
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私たちが乗る船は一番手前に写っている
地元ではさっぱ船と呼ばれる手漕ぎボートのような船。

乗船前にヘルメットと救命胴衣を渡されて
それを身に着けてから乗船となります。

一応エンジンは付いているみたいだけど
隣のスワンボートの方が安定感ありそうで
ちょっと心配になります。
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ここからはウミネコが水先案内人
一緒にかっぱえびせんを食べながら
先に進みましょう。
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遊覧時間は20分程度で
青の洞窟だけでなく浄土ヶ浜内湾にある
剣ノ山・賽の河原・血の池などの
名所を解説付きで回ってくれます。
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血の池はどうみても普通の海の色だったけど
夕日の時間に行けばそれっぽく見えるんだろうな。

そんなことを考えているうちに
見えてきましたよ~

あれが青の洞窟だ!!
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そしていよいよ洞窟の中へ。

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おっとっとぉ~

危ないって(;・∀・)

嫌がるふりをしていても
気分は探検隊でまんざらでもありません。

これはヘルメットを渡されるわけだ
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洞窟の奥まで船で進み後ろを振り返ると
青の洞窟はコバルトブルー
エメラルドグリーン様々な表情で
私達を迎えてくれることでしょう。

実はこの青の洞窟
いつでも海が青く見えるわけではなく
太陽の位置やその日の天気等
様々な条件で色が変わるというのです。

受付で聞いた話によると太陽がまだ低い位置にある
朝早い時間だと洞窟の奥まで光が入り
海が青く見える可能性が高いということです。

大満足な青の洞窟探検の後は
ラッコ姫お楽しみの海水浴へ。
個人的に浄土ヶ浜というと景色を楽しむ場所で
海水浴というイメージはなかったのですが
なかなかどうしてこれが素晴らしい海なのです。

それもそのはず
石英粗面岩の山に囲まれた入江は
日本の快水浴場百選に選ばれているだけではなく
その中でも特に素晴らしい特選の評価を得ているということです。
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ただね~
この日は気温が低かった。

この日浜辺の気温は24℃程度しかなく
浜辺でちょうどよい程度の気温でしたので
海で遊ぶには涼し過ぎました。

せっかく用意したシュノーケルセットで
ラッコ姫に楽しんでもらおうと思ったのですが
残念ながら今回はお預け。

周辺を散策し体を温めてから車に戻りました。
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まるで宇宙にいるみたい!!神秘の洞窟龍泉洞

ほとんど睡眠もとらず走り続けた夏休みの初日。
俺のじゃじゃで腹ごしらえをしてから
向かったのは龍泉洞。

ナビに目的地を入力しルート検索を開始するのですが
あれっ??なんかおかしい・・・

龍泉洞までの距離が100km近くあるようなのです。
100kmといったら東京から箱根に行くより遠いんじゃない??
しかも全部一般道なの??

地図で見たときはそんなに遠いとは思わなかったので
距離を確認していませんでした💦

後日都道府県の面積をインターネットで調べてみましたが
岩手県の面積は15,275㎢で全国二位
私の住む埼玉県は3,798㎢と面積でみると
4倍くらい違うんですね。
ここから先の予定は全て
この距離感の違いに泣かされることになります( ノД`)

そうは言っても知らない土地のドライブは楽しいもの。

途中通り過ぎた岩洞湖の辺りは
本州で一番寒い場所のようで
真冬だとマイナス20℃とかいっちゃうんだって。

ほとんど信号のない道は快適そのもので
ナビの到着予定時刻はどんどん短縮されます。
これなら高速道路は必要ないかもしれないな。
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そして龍泉洞に到着

龍泉洞は高知県の龍河洞
山口県の秋芳洞に並ぶ日本三大鍾乳洞の一つで
岩手県を旅行する機会があれば是非見ておきたいと思っていたのです。
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この日の気温は23℃
昨日まで生活していた場所は
この時期35℃前後が当たり前でしたから
これでもかなり涼しいのですが
洞窟内の温度は更に低い11度。
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正直これは考えていませんでした。

優しい家族はそれぞれ自分の分だけカッパを用意してきたので
それを着て洞窟内を進みます。

寒いなんて夢にも思わなかった私は
Tシャツにクロックスという男気溢れる装いで
後に続きます。
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水も滴るイイ男ということか・・・
時折頭上から滴る水は狙い撃ちしたかのように私の体に当たり
それと気温の相乗効果で洞内は涼しいを通り越して寒いレベルでした。

夏に龍泉洞へ行く方は是非
羽織る物を一枚持っていくことをおすすめ致します。
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洞窟に入って間もなくでてくる長命の淵

龍泉洞の地下水は一口飲むと3年長生きするといわれているそうで
そんなところからこの名前がつけられたのでしょうね。
龍泉洞の水として売店でも販売されていました。
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すごいね~
天井が落ちてきそうで心配になります。
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コバルトブルーに輝く地底湖は
見どころのひとつ。
写真は第二地底湖で深さ38mあるそうです。
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らっこ姫が怖がって帰りたくなってしまった通路。
この時はあまり感じなかったけど
今見るとちょっと怖いかも・・・
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そんな姫様を宥め賺し
クロックスのサンダルで一気に階段を駆け上がる。

龍泉洞内部は歩きやすい様に
階段や通路が整備されていますが
それでも足下は常に水で濡れて
大変滑りやすくなっています。

観光地ではありますが
深さ100mちかくある地底湖や
流れのある地下水路はなめてかかると
非常に危険であるとも感じました。


サンダルとTシャツで入っておいてあれですが・・・
龍泉洞を訪れるときは気持ちを引き締めたうえで
それなりの準備をして行ってみて下さい。

作り物ではない本物の洞窟で
吸い込まれるような水の透明度と
宇宙にいるような気分を楽しめると思いますよ!!

また、すぐ隣には龍泉新洞という洞窟を利用した科学館もあります。
研究の対象で写真撮影不可ということなので記事にはしませんが
鍾乳石についての解説や
洞窟の中で生活していた人のことなどを説明する
博物館のようになっていました。
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入場料も龍泉洞と共通チケットになっていますので
ここで洞窟のことを勉強し、そのうえで龍泉洞に入ると
洞窟をより深く楽しめるのではないかと感じました。





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一食なのに二度美味しい!?じゃじゃ麺なるものを食べてきました

なんだかなぁ~
もう、ため息しかでませんね。

今年の夏は9連休だ!!
な~んて浮かれていましたが
始まってしまえばそれもあっという間に終わってしまいますな( ノД`)

来週からは早くも休日出勤2連荘確定で
ブログ書く時間もないでしょうから
今のうちにちょっとでも書いておこうと思います。



それにしても今年の暑さは
いったいどうなっているんでしょう??

もう暑くて暑くて食事も喉を通りません。
食べることとキャンピングカーくらいしか趣味のない私から
食べることがなくなったら
いったい何が残るのでしょう。

夏バテ防止のためにも何とか最低限の物は食べておきたい・・・
そんな思いから最近のお昼ごはんは
冷たいお茶漬けやコンビニのカップうどんを食べていたんですけど
なんか最近のコンビニ麺すごく美味しいですね。

特に感動したのがローソンで買った冷麺。
これ本当にうまいですから
食べたことない方は是非一度お試し下さい。


コンビニカップ冷麺でこれだけ美味しいなら
本場の冷麺はどれだけのものなんだろう
そんな思いもあって今回の東北旅行をきめたんです。


決めたんですけど・・・
何なんでしょう
家族は冷麺はかたいから嫌だとか
キムチが辛いから食べられないなんていうんです。

それじゃわんこそばならどう??
どこまでできるか挑戦してみたいんだ。
そう話すと家族は少量でもいいから美味しいものを食べたいし
蕎麦はらっこ姫のアレルギーが心配。
限界に挑戦するなら
もっと有意義なことをしてもらいたいと・・・


まぁ、確かに小食のぴょこさんに
わんこそば100杯とか合わないかな。

それならばということで
いろいろ考え思い付いたのが
盛岡3大麺のひとつ「じゃじゃ麺」

みなさんじゃじゃ麺ってご存知ですか??
名前くらいは聞いたことがあるかもしれませんが
よくわかりませんね。
ラーメンなの??冷やし中華??

私の生活圏では食べれるお店も見たことありません。
いったいじゃじゃ麺とは何なのか
食欲と知的好奇心を満たす為に
じゃじゃ麺専門店「俺のじゃじゃ」まで行ってきました。
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子供が食べれるものということで
辛い物が入っていない、若しくは取り除ける
そのうえでこの先のルートに沿った場所であるということで選びました。
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メニューはこんな感じ。
じゃじゃ麺専門店ですから
じゃじゃ麺しかありません(^^)

特盛以上のサイズは料金が変わりませんから
食いしん坊には嬉しいですね。

それでは待ち時間で
食べ方を勉強しておきましょう。
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なになに、
お好みでショウガとニンニクを入れる??
当然にんにくビタビタでしょ(笑)

そんなことを考えているうちに
じゃじゃ麺出来上がり!!
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もちろん量はギガ盛で
と言いたいところですが
何しろ初めてのじゃじゃ麺ですから
万が一食べられなかったということも無きにしも非ず
大盛にしておきました。
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予定通りにんにくビタビタで麺を混ぜ混ぜして食べてみる

うん

・・・
・・・・・

これはうまいぞ!!
食べる前はラーメンや冷やし中華みたいなものを想像していましたが
これはうどんですね。
味も食べ方も秩父の名物ずりあげうどんと似ているかな。

後から思ったのですが
最初は素の状態を楽しみ
後から少しずつスパイスやトッピングを追加して
味の変化を楽しむような食べ方がいいと思いました。

一瞬で平らげた後にぴょこさんが脇から一言
チータンあるから少し具を残しておいた方がいいよ。

??
(・・?

チータン??
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じゃじゃ麺は食べ終わった後の器に
生卵を入れて店員さんに渡すと
うどんのゆで汁を使ったスープにして返してくれるんです。

これもまたスパイスや青のりで自分好みに味を調えていただきます。
この時に具を少し残しておいた方が
より美味しくいただけるんじゃないってことでしたので
皆さんが食べるときは是非その辺りのことも考えて
食事を進めて下さいね。

「盛岡名物じゃじゃ麺」
記事を書いていたら
また食べたくなってきちゃったぞ!!
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